横浜雙葉中学高等学校

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学校の風景

学校ダイアリー

花便り?  ~多面体 花盛り~

2020年8月3日

多面体の花1

多面体の花2

  中学1年生の教室に、数学の学習で作成したヒンメリが飾られています。ストローと輪ゴムで作る正多面体を通して、正多面体の性質を学び、一人ひとりがレポートに仕上げました。ヒンメリは単なる飾りではなく、北欧では幸せを願う光のモビールです。みんなのヒンメリを合わせて、コロナウイルスの終息を願う祈りのモビールに仕上げました。教室に光の花(?)が咲きました。

雙葉祭変更についてのお知らせ

2020年8月3日

  今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、雙葉祭は在校生と保護者に限定しての開催とすることにいたしました。卒業生や受験生の皆様、関係者の皆様はとても楽しみにしていてくださっていたことと存じます。

  また在校生も皆様をお招きすることを楽しみに励んできました。大変残念ですが、感染予防の観点から多数の方に来校していただくことは難しいと判断し、やむを得ず決定いたしました。今年度は一般公開はいたしませんのでご了承ください。

7月花だより

2020年7月20日

    連日の雨の合間を縫って、季節の移ろいを感じる変化が学内に見られるようになりました。時折蝉の鳴き声が聞こえたり、大きな黒アゲハが舞っていたり。先日は、正門玄関のすぐそばにカブトムシが現れ、登校中の生徒達を驚かせていました。玄関横の大きな楠木の根元から出てきたようです。

 

    また、正門脇のマリア像の横には、百合が大輪を咲かせています。白い百合の花言葉は「純潔」。キリスト教では、聖母マリアを象徴する花です。罪のない汚れなき純潔の心を持つマリア様のように、生徒達もまっすぐ素直な心で過ごすことができるよう、静かに見守っています。

 

    一斉登校が始まり、久しぶりに全員が揃った教室では生徒達の嬉しそうな笑顔が見られ、朝教室に入った時の教員の感動もひとしおでした。少しずつ夏の訪れを感じさせてくれる山手の丘に、今日も生徒達の元気な声が響きます。感染症対策を徹底しつつ、生徒達の成長を見守っていけたらと思います。

 

 

高3 ロングホームルーム

2020年7月2日

高3ロングホームルームの様子

高3ロングホームルームの様子

   高3は、ロングホームルームの時間に講堂に集まって、今後の流れや進学に関する注意事項について確認しました。高3生は日々の小さな営みを大切にしながら、目線を高く、将来に向かっての準備を進めていこうとしています。最後に日直さんが、卒業に向けてお互いに笑顔で頑張ろうと、「アヴェマリアの祈り」を唱え、皆で心を合わせて祈りました。

6月の花だより

2020年6月18日

    関東の梅雨入りが発表され、校内でも生徒たちを迎える正面玄関や中庭、聖堂などで色とりどりの紫陽花が美しく映える季節となりました。

    正門を入ってすぐの紫陽花のそばには、学園の設立母体である幼きイエス会の来日100周年を記念する石碑があります。この記念碑は東洋と西洋を象徴し、双方が十字架によって結ばれていることをあらわしています。学園の創立者マザー・マチルドが、日本で最初の来日修道女として4人の修道女とともにこの横浜へ来日したのは1872年6月28日の早朝でした。

記念碑
記念碑

    横浜雙葉の校歌には「恵みの雨」という歌詞が含まれています。暑さと湿気に包まれた今の時期は重苦しさを感じることもあるかもしれませんが、雨を受けて花や作物はここから大きく成長していきます。

    登校が再開した生徒たちも、今この時期を糧として力をのばしていくことができるよう、願いを込めながら、ともに顔を合わせて学べる喜びをかみしめて過ごしていけたらと思います。

アジサイの写真

アジサイの写真

授業風景

アジサイの写真

アジサイの写真

アジサイの写真

 

中学入学式

2020年6月10日

入学式

 6月5日、初夏の爽やかな日差しの中で2か月遅れの中学入学式が行われました。例年とは異なり在校生は参加できませんでしたが、教員たち全員で新入生を迎えました。4月に入学記念として贈られるはずだったマーガレットの花束の代わりに、今年度は教員手作りの栞を準備しました。式後は保護者と一緒に、明るい笑顔で記念撮影をする新入生の姿が印象的でした。

学校が再開しました

2020年6月8日

 先週から、3カ月ぶりに学校が再開しました。まだ、分散登校ですが、静かだった学校に生徒のいきいきとした笑顔が戻り、学校に活気が戻ってきました。

 

花だより

2020年5月22日

  この時期は、通学路の至る所でバラを楽しむことができます。元町・中華街駅を降りてすぐのアメリカ山公園、外国人墓地、港の見える丘公園など、
色とりどりのバラが咲き誇り、山手は観光名所でもあり、バラの名所でもあることを感じ、小さな幸せを感じます。

  校内では、正門のマリア像のそばの「マチルド」が見頃を迎えています。名前の由来はわかりませんが、この学校は日本初の来日修道女である
マザーマチルドが創設した学校。このバラの漂わせる優しい雰囲気から、マザーマチルドの思いが今も美しいバラとなり、私たちを見守ってくださっている
ようなあたたかい気持ちに包まれます。

  先日、母の日を迎えた頃、学校に卒業生のお母様から素敵なお花が届きました。その一部ですが、3週間経った今も、生徒がいない静かな校舎に
彩りを添えてくれています。

  テニスコート横の桜は新緑が美しく、かわいらしい実がなっています。今はつつじが満開です。

新型コロナウイルス感染症対応について(2)

2020年5月11日

  本校では生徒・保護者への連絡は一斉配信メールシステムを利用しており、新型コロナウイルスの流行に伴う予定変更等についても
随時お知らせしています。
  卒業生をはじめとする関係者の皆様にも、ご心配いただいていることと思いますので、前回のお知らせに続き、5月以降の本校の対応についてお知らせいたします。

  5月4日に緊急事態宣言の期間延長と協力が要請されました。これを受けて、本校でも5月31日まで臨時休校とし、5月に予定されていたすべての学校行事および6月の前期中間試験、宗教講演会、第1回学校説明会、7月のオープンキャンパスを中止することにいたしました。

  学習については、すでに活用していた授業支援アプリでオンラインの授業を始める環境を整えることができました。4月より中1を含めて全校で学習を進めております。生徒たちが課題に真摯に向き合い、主体的自律的に学習に取り組んでいる様子が教員とのやり取りから伺えます。自学自習に積極的に向かう生徒たちは誇りであり大きな喜びです。
自ら深く考え、問題を解き、自問し(アプリで教員に質問することもできます)、理解を深めていくことはまさに学びの本質と言えます。教室での学びが加わればさらに良いのですが、それがかなわない間は学びの本質に立ち返り自学自習を支援してまいります。

  5月からは、担任やチャプレン、校長からのメッセージも配信をしていきます。この未曾有の難局をご家庭のご協力をいただきながら乗り越えていき、生徒の成長のために最善を尽くしてまいります。

臨時休校中の課題配信開始

2020年4月21日

  オンラインでの課題配信が始まりました。中1の中には、初めて経験する人もいるので、先週1週間は「書いたものを送る」
「写真に撮ったものを送る」「音声を送る」など今後必要となる基本操作を練習しました。今週からは、中2以上と同じように、授業サポート課題が配信され、それを解いたものを先生に送り、先生はそれを添削して生徒に返却する、という流れで学習を進めていきます。
写真は配信画面の一部です。

「ロイロノート・スクール」の説明用動画

2020年4月13日

  来週から運用を開始する「ロイロノート・スクール」の説明用動画を作りました。 参考にしてください。 ただし、中学生向けと高校生向けは、同じです。

  動画へのアクセスの集中を避けるため、ご自身の学年のリンクをご利用ください。

  動画が再生しない場合は、ご自身のGoogleアカウントでログインして再生してください。

説明用動画①インストール編
中学1年生 高校1年生
中学2年生 高校2年生
中学3年生 高校3年生

説明用動画②ログイン・課題の取り出しと提出編
中学1年生 高校1年生
中学2年生 高校2年生
中学3年生 高校3年生

説明用動画③課題の返却と保存・カードの基本操作編
中学1年生 高校1年生
中学2年生 高校2年生
中学3年生 高校3年生

花だより

2020年4月8日

  校門から校舎までの道沿いに様々な桜が植えられています。ソメイヨシノ、白妙桜、十月桜、寒桜、しだれ桜…。咲く時期は、みんな違うけれど、自分のやりたいことを見つけていけばいつか花開く時が来る。自分に与えられた独自の価値をみつめ、それを成長させ、花開かせることが「ありのまま」である、と校訓は教えています。

  左の写真は、正門すぐの通学路の桜の様子です。
(4月3日撮影)

  今、テニスコート横の通学路では白妙桜が満開です。

  通学路の桜が散り始めました。桜吹雪の中で、紫蘭の花が咲き始めています。紫蘭の花は、雙葉の前進である紅蘭女学校の学校名の由来となった花です。これから、いっせいに咲き出すでしょう。講堂前のチューリップもきれいに咲きました。

  入学式に飾る予定だった花です。今は、正面玄関のマリア像の前に飾られています。

新型コロナウイルス感染症対応について

2020年4月7日

  本校では生徒・保護者への連絡は一斉配信メールシステムを利用しており、新型コロナウイルスの流行に伴う予定変更等についても随時お知らせしています。
  卒業生をはじめとする関係者の皆様にも、ご心配いただいていることと思いますので、本校の対応についてお知らせいたします。

  本校では、3月2日から臨時休校に入っており、4月から再開の予定でした。入学式および始業式は、楽しみにしている生徒の気持ちを考え、また、学校としても大切にしている行事であることから実施に向けて準備して参りました。しかし、緊急事態宣言が発令される見込みとなり、生徒たちの健康と安全を第一に考え、延期することにいたしました。それに伴い、学校は5月6日(水)まで臨時休校となりました。5月の学校再開に向けて、課題や授業支援のアプリを利用して生徒の学びをサポートしていく準備を進めております。

高校 卒業式

2020年3月4日

卒業式の様子

  3月1日(日)高等学校卒業式がおこなわれ、114回生が慣れ親しんだ学び舎から新しい世界へと羽ばたきました。
校長先生は式辞の中で「それぞれの個性あふれる花を咲かせ、人と共に人のために生きる喜びの人になってください。」と話されました。
  一人ひとりに卒業証書が授与され、卒業生代表は「利益や効率のみを追求しがちな時代の中でも、他者に寄り添いながら歩んでいきたい。」と誓いの言葉を述べました。
卒業生のこれからの人生に神様のゆたかな祝福があるように皆で祈りました。

卒業式の様子

高2LHR 高3進路決定者からのメッセージ

2020年2月10日

LHRの様子

  1月29日(水)、高2のLHRでは、4名の高3進路決定者からのメッセージを聞きました。専門や大学などを決めた経緯や決め手、入試への取り組みや入試を通しての気づきなど、経験者ならではの丁寧な話に真摯に聞き入っていました。質疑応答も活発で、先輩の愛情が感じられる時間となりました。

中学 合唱コンサート

2020年2月7日

コンサートの様子

  1月30日(木)、本校講堂にて中学合唱コンサートが行われ、中学の各クラスが課題曲と自由曲を披露しました。各学年の課題曲は伝統的に宗教曲となっています。中1は『Ave Maria』でア・カペラに挑戦し、中2は静謐な雰囲気の名曲『Ave verum Corpus』に取り組み、最上級生となる中3は『Hallelujah』を高らかに歌い上げました。自由曲では、それぞれのクラスの持ち味を生かしながら、数ヶ月にわたって心を一つにして練習してきた成果を存分に発揮しました。合唱を通して、仲間との信頼関係を深め、互いの思いを分かち合う機会となりました。

高3 卒業生のためのミサ

2020年1月29日

ミサの様子

  1月24日、チャプレンの鈴木神父様が司式をしてくださり、「卒業生のためのミサ」が講堂で捧げられました。神様のはからいによって集まり、共に6年間を過ごしてきた仲間たちとこれまでの歩みを思いおこし、他者のために奉仕できる自分たちでいられるようにと祈りました。
ミサの終わりにロッシーニの「愛」を高1高2の後輩たちと歌い、残りわずかとなった学校での日々を大切にしようと思いをあらたにしました。

St.Maur International School授業体験

2020年1月24日

講習の様子

  1月から隣接するインターナショナルスクールで姉妹校のSt.Maur International Schoolスペイン語とスペイン文化についての短期講習が始まりました。英語以外の言語にも興味のある中3と高1の生徒が受講しています。講師は国際バカロレアのスペイン語を指導している先生です。

中2 理科 イカの解剖レポート

2020年1月24日

レポート

  冬休みの自由研究「イカの体のつくり」では、力作のレポートが集まりました。それぞれ、写真やスケッチを使って、わかりやすくまとめています。解剖後の、イカを使った「料理」もバラエティーに富んだものが多かったです。

レポート

♦  飛び出す絵本スタイルでまとめられたレポート  ♦

高2 LHR 留学経験者の話

2020年1月24日

LHRの様子

  1月22日のLHRでは、アメリカとイタリアに留学した生徒が、現地の学校生活や課外活動、そこで得た気づきを報告してくれました。
様ざまな経験を通して、より主体的になり挑戦する気持ちが強くなったこと、現地での予期せぬ困難を乗り越えたことが本質的な学びとなった等の話に、一同熱心に耳を傾けて刺激を受けた様子でした。

中1 LHR 高3から中1へのメッセージ

2020年1月20日

LHRの様子

  何を大切にしてどのように学校生活を送ってきたのかを、ボランティアで募った高校3年生を招いて、パネルディスカッション形式で話をしてもらいました。
最後には、活発な質問も出ていました。生徒は「中2になる前に、先輩となる心構えや学習への取り組み姿勢を整えることなどを先輩から聞けたのは、良かったです。
どれも、素敵な話だったので、心にとめてこれからの学校生活を送りたいと思いました」と感想を述べていました。

高2 ネットリテラシー講座

2020年1月17日

授業の様子

  1月15日(水)高2のLHRを利用して、SNSの利用にあたって心に留めておくべき注意点のお話を、スクールガーディアンの方から伺いました。
横浜雙葉最後の1年を、SNSを有効利用しながら、より円滑な友人関係を保ってすごすための様ざまなアドバイスをいただきました。

高1 キャリアガイダンス 【卒業生の話】

2020年1月9日

授業の様子

  高1のLHRではキャリアガイダンスとして11月6日(水)と12月4日(水)の2回に渡り、4人の卒業生(美術館の学芸員・工学部出身の会社員・米国イェール大学の経済学研究者・生物学を学んだ住職)のお話を聞きました。中高時代の興味関心から今の仕事へのつながりなどから始まり、現在の仕事の様子など、悩みながらもどのように自ら選択し、実践してきたか具体的なお話を聞くことができました。今後の進路選択に大いに刺激を受け、視野を広げるきっかけとなりました。

授業の様子

高1 外務省高校講座

2020年1月9日

授業の様子

  11月27日(水)外務省の中野美智子さんに”将来グローバルに活躍するために、今何をすべき?”というテーマで講演して頂きました。
外交官として在外公館での経験や国際機関で働くことについて具体的なお話を交えながら、グローバル人材とは、高校時代に何をすべきかなど様々なアドバイスを受けました。その後、自由参加の懇親会では20人以上の生徒が集まり、昼食を共に取りながら、日々の生活の中で感じる疑問など積極的に質問し、充実した時間を過ごすことができました。

クリスマスの集いとミサ

2019年12月20日

クリスマス行事の様子

  12月20日(金)に学校では一足早く主のご降誕のお祝いをしました。
  集いでは、演劇部が「聖母マリア」を中心にした聖劇を披露し、宗教音楽選択者や音楽系のクラブが音楽を担当し、皆でマリア様の思いや生き方に思いをめぐらせました。
  ミサはチャプレン鈴木真神父様の司式で捧げられました。クラスごとに待降節の活動記録を奉納し、ご降誕の喜びを分かち合いました。

クリスマス行事の様子

2019年度小中高合同音楽会

2019年12月18日

  12月14日(土)、本校講堂にて、本学園の小中高の音楽系クラブが一堂に会したコンサートが開かれました。小学校の吹奏楽団、中高のハンドベル隊、軽音楽部、音楽部、聖歌隊、吹奏楽部、器楽部がそれぞれの持ち味を生かした発表を行い、最後は合同で学園歌を演奏しました。多くの保護者の方にもご来場いただき、音楽を通して互いの交流を深めるとともに、一足早くクリスマスの喜びを皆で分かち合うひとときとなりました。

高2LHR OG講演会

2019年12月12日

LHRの様子

  12月11日(水)、高2のLHRでは、3名のOG(現大学4年)の講演を聞きました。大学受験のこと、大学生活、大学での勉強・実習など、生の体験談を聞くことができました。高2になると大学受験を身近に感じるのか、終了後に個別に相談をしている生徒もいました。

教皇ミサ

2019年12月2日

ミサの様子

  教皇フランシスコの来日に伴い、11月25日(月)東京ドームで『教皇ミサ』が捧げられました。
学園では300人近くの児童生徒がミサにあずかり、特別編成のオーケストラで音楽の奉仕をしました。
オーケストラは公式聖歌「すべてのいのちを守るため」オフィシャルテーマソング「Protect All Life」の伴奏を任され、心を込めて演奏しました。

ミサの様子

中1 学年ミサ

2019年11月28日

ミサの様子

  11月20日のLHRでは、初めて、学年ミサにあずかりました。今回のミサは、台風をはじめとする様々な自然災害に見舞われた方のために祈り、また、地域の施設に送る手作りカレンダーをミサの中で奉納しました。ミサ係が準備や練習をしてくれたおかげで、滞りなく行うことができました。

中1 奉仕体験(介護体験)

2019年11月25日

校外学習の様子

  11月15日に、中1は認知症サポーター養成講座を受講し、介護の体験をしました。地域ケアプラザの方から、お話をうかがい、車いすや介護ベッドを使用するときの心構えや気を付けることなどを教えていただきました。
  生徒は感想として「認知症の方は、どうせすぐに忘れてしまうと思って接するのではなく、一人の人間として感情があることを忘れずに、寄り添うことが大切であり、それが、症状の進行を遅らせることにつながっていくのだということを知りました」「認知症だから何もわからないのではなく、一人の人間として接することが大切だということに気づきました。」などと述べていました。の総合授業に生かして欲しいと思います。

中2秋の校外学習

2019年11月22日

校外学習の様子

  11月5日(金)総合授業の一環として三浦半島を訪れて農業体験しました。爽やかな晴天に恵まれ、大根堀りやレモン、みかん狩り、ブロッコリー収穫や玉ねぎの植え付けなど、各農家さんの育てた様々な野菜を扱わせていただきました。どの農家さんも楽しく丁寧に作業を教えてくださり、暖かな日差しを浴びながら皆作業に夢中になりました。また、お昼に手作り野菜汁などの差し入れをいただいたり、帰りにお土産をいただいたり、生徒たちは歓迎してくださる農家さんのお心遣いに感動して帰路につきました。
  人間も含めて全ての生きるものは土からできている、ということを肌で感じることができた1日でした。「ものづくり」をテーマとする今後の総合授業に生かして欲しいと思います。

高2 校外学習

2019年11月22日

校外学習の様子

  高2は「平和と巡礼」をテーマに、11月11日からの5日間、広島・津和野・長崎へ校外学習に行って参りました。
神父様や被爆体験をなさった方からお話を伺い、乙女峠や西坂、外海の地を実際に訪れることで、次世代を担う者としての自覚を促される旅となりました。最終日に訪れた浦上天主堂では学年が一体となって「愛」と「ハレルヤ」をお捧げし、美しい歌声が響きわたる感動的な時間を過ごすことができました。

校外学習の様子

校外学習の様子

校外学習の様子

校外学習の様子

死者のためのミサ

2019年11月5日

今年の様子

  11月1日(金)1時間目に全校で『死者のためのミサ』を捧げました。チャプレン鈴木真神父様の司式で、亡くなった方々のために心を込めて祈りました。拝領の際には聖歌隊が「ピェイエーズ」を歌いました。

音楽鑑賞会

2019年11月5日

今年の様子

  10月24日(木)の午後、音楽鑑賞会が開催されました。
「”清水西谷”&朝岡さやか プレミアムコンサート」と題され、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオによる有名なクラシックの楽曲やそれぞれの演奏者のオリジナル曲を鑑賞しました。息の合った演奏や曲に関するエピソードに聴き入り、美しい音色と色彩豊かな演出を楽しみながら、豊かな音楽のひと時を過ごすことができました。

第57回雙葉祭、無事終了
雙葉祭、「星瞬」の軌跡を追加

2019年10月23日

今年の様子

第57回雙葉祭を無事終了することができました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

一部ではありますが、当日の装飾や各団体の様子を、
「星瞬」の軌跡としてまとめてみました。
是非ご覧ください。

高3LHR キャリアガイダンス

2019年10月7日

  高3は、自分の問題意識をつきつめようと大学進学を目指し日々勉強を積み重ねています。忙しさの中で、時に自分の問題意識を見失ってしまうこともありますが、キャリアガイダンスで社会人の方のお話を伺い、原点に戻る機会をいただいています。今回実施されたLHRでは本校の卒業生で映像機器株式会社の社長をなさっている方がお話しをしてくださいました。ご自分の学生時代の学び、そして食品・不動産にまでわたる幅広い業務についてお話でした。「雙葉という女性だからという言い訳の通用しない世界で学べた粘り強さや性別関係なく実力で自分の未来を決定していく力を大切にしていこうと思った」「受験合格がゴールではないと重ねて強調してくださったことで、人生について考えることは探せばいくらでもあると気づいた」と生徒たちは多いに刺激を受けていました。

運動会

2019年10月7日

運動会の様子

  天候が心配されましたが、無事に全ての種目を終えることができました。中3は元気の良さと大きな陣形移動が素晴らしい「ソーラン節」を、高3はしなやかな動きの中にも芯の強さを感じる「田毎の月」を披露しました。保護者の応援の勢いに押された高3生徒が団体競技で圧倒的な強さを見せ、見事高3が総合優勝を果たしました。また、今年も高2が立派に運営し、スムーズに進行してくれました。

シンガポール姉妹校来校

2019年7月29日

交流会の様子

  6月19日(水)に、シンガポールから姉妹校「CHIJ Secondary」の生徒12名と引率の先生3名が来校しました。中3・高1の各クラスに生徒1名ずつが入り、SHRや授業、お弁当を共にして交流しました。LHRでは、お互いの国の文化を英語で紹介し合い、異なる文化に直接触れつつ、同じ志を共有することができました。

高1 歌舞伎鑑賞教室

2019年7月17日

鑑賞会の様子

  6月22日(火)、国立劇場大劇場にて開催された「歌舞伎鑑賞教室」に参加し『神霊矢口渡』を鑑賞しました。舞台がまるで絵画のように鮮やかで美しく、魅了されました。昔から庶民に愛され、400年以上の伝統を受け継ぎながらも、新しいことに挑戦している歌舞伎の世界に、本物だけが持つ素晴らしい力を感じることができました。

球技大会

2019年7月2日

球技大会の様子

  天気が心配されましたが6月27日(木)・28日(金)に無事、球技大会を行うことができました。バスケットボール、バレーボール、卓球、ソフトボールの4種目で熱い戦いを繰り広げクラスの団結力の高まった2日間でした。練習の成果を発揮し、熱の入った応援が背中を押しそれぞれ全力で競技に臨んでいました。

球技大会の様子

総合優勝は、中学の部で中3D組、高等学校の部で高3D組でした。

球技大会の様子

球技大会の様子

高3生物 遺伝子特別授業

2019年6月28日

特別授業の様子

  6月11日(火)・14日(金)に、筑波大学遺伝子実験センター准教授の小野道之先生と大学院生3名が来校し、高校3年生の生物特講の授業で最先端の遺伝子実験の特別指導をしてくださいました。実験では、青色遺伝子を遺伝子組換えによって得た4種類のカーネーションのDNAを増幅し、電気泳動で分析しました。生徒達は、自ら実験を体験することによって、遺伝子を身近に感じ、実験のしくみの理解を深めることができました。さらに、研究者に直接指導していただくことによって、自分の未来の夢を新たに見出していました。

高3 遠足

2019年6月6日

  夏を思わせる晴天の日、高3は千葉方面に一日遠足にでかけました。クラスごとに写真を撮影してからアミューズメントパークに入園し、それぞれアトラクションを楽しみました。
将来に向けて日々集中して勉強に励む毎日ですが、友人との大切な時間を過ごすことができました。

学園の日

2019年6月3日

学園の日の様子

  5月31日(金)にチャプレン鈴木真神父様の司式で学園の日のミサが捧げられました。各学年の代表者の共同祈願とクラブ代表者による奉納がありました。

学園の日の様子

  また深い悲しみに遭われたカリタス学園の皆さまのために、生徒教師全員で心を込めて折った千羽鶴をミサの中で奉納し、祈りを捧げました。

学園の日の様子

  12時からは、体育館でバザー、講堂でチャリティーコンサートが行われ、小学生も参加して、にぎやかなひとときを過ごしました。
収益はフィリピンのネグロス島や国内外の福祉団体、東日本大震災の復興支援などに寄付いたします。

高3生物~進化の特別授業

2019年6月3日

講座の様子

  5月24日(金)に、東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀先生が、高校3年生の生物特講の授業で進化について特別講義をしてくださいました。
  生徒達は、「”死体は進化の歴史書だ”という言葉がとても印象的で、自らの手で解剖し動物の進化を探っていくのは大変そうだが面白そう」などの感想を持ち、解剖学、そして、大学での学びに期待を膨らませていました。

中2 春の校外学習

2019年5月27日

校外学習の様子

  4月25日と26日の1泊2日で、中2校外学習が御殿場YMCA東山荘にて実施されました。1日目は河口湖で火起こしからのカレー作り、夜はキャンドルサービスを行いました。翌日はあいにくの天候でしたが富士山源流ハイキングを行い、身体全体で自然に触れ合うことができました。今後の総合学習でさらに深く自然と人間とのかかわりについて理解を深め、富士山ブックレットの作成を手掛けていきます。

高1 校外学習

2019年5月27日

校外学習の様子

  清里のキープ自然学校にて、5月8日~10日の2泊3日で「沈黙の中で、私の内なる声に耳を傾ける」というテーマで、高1校外学習が実施されました。高校生となった自己について自然の静けさの中で考え、さらに神父様の講話をいただき、自分の存在やこれからの生き方について思いをめぐらすことができました。内省することや他者との関わりの中で生きることを、これからも大切に考えていって欲しいと思います。

中1 情報マナー講座

2019年5月24日

講座の様子

  5月15日(水)のLHRで、情報科の先生より「メディア・リテラシー」について話を聞きました。授業参観期間中ということもあり、多くの保護者の方も一緒に聞いてくださいました。中1は、スマホやiPadなどを日常的に使っている生徒が半数位のようです。もう使っている生徒にとっても、まだ使っていない生徒にとっても知らないことがたくさんあり、情報を受け取る怖さ、情報を発信する怖さを認識しました。
生徒は、「知らないまま使ってしまい、自分や誰かを傷つけてしまうかもしれないことを知りました。家で、設定や使い方について、(保護者と)話し合いたいと思いました。」と話してくれました。

聖歌隊によるチャリティーコンサート(大船こども食堂支援)

2019年5月24日

コンサートの様子

  5月18日(土)に、大船カトリック教会にて、本校聖歌隊による「なかよし大船子ども食堂支援のチャリティーコンサート」がありました。
学校でも募金を集め、支援の一助といたしました。

高校 東大見学

2019年5月17日

東大見学の様子

  4月6日(土)に、東京大学見学会が行われました。高校1年生から高校3年生までの希望者46人が参加しました。
東京大学総合研究博物館では特別展示『家畜 ―愛で、育て、屠る―』が開催中でした。展示監督の同大学教授遠藤秀紀先生から直接ご案内いただきました。
家畜を愛で育てる人間の心情と歴史、そして、育種について、多くの剥製を通して学ぶことができました。

中1 春の校外学習

2019年5月16日

校外学習の様子

  御殿場YMCA東山荘にて、4月23日~25日に2泊3日で校外学習が行われました。この校外学習の目的は、仲間を知り、横浜雙葉中学校の創立者の思いを知ると同時に、演習や映画から、どのように6年間を過ごせばよいかというメッセージを受けとめることです。これから、少しずつ、その意味を実感し、自分に与えられた使命を探していってほしいと思います。

中1 新入生のためのミサ

2019年4月22日

ミサの様子

  4月16日は、チャプレン鈴木真神父様司式による新入生のためのミサでした。新入生一人ひとりに按手があり、これから過ごす横浜雙葉中学高等学校での6年間が豊かなものとなるよう、在校生、中1保護者の方々と共に祈りました。

中1 鉄道マナー講座

2019年4月16日

マナー講座の様子

  4月9日(火)に、中1の生徒に対して、JR東日本 横浜運輸区の方が鉄道マナー講座を開いてくださいました。
慣れない電車通学が始まったばかりの中学1年生ですが、危険なことがあったときの対応方法などをクイズ形式で教えていただき、楽しく学ぶことができました。

中学 入学式

2019年4月11日

入学式の様子

  4月8日に新入生188名が入学しました。
新入生には校章にも刻まれているマーガレットの花が贈られ、その花束を抱きながら、在校生の温かい拍手に迎えられて、雙葉生の一員となりました。

入学式の様子

高3 卒業式

2019年3月7日

卒業式の様子

卒業式の様子

  3月1日(金)、113回目となる横浜雙葉高等学校の卒業式が執り行われました。校長式辞では門出を祝福する言葉とともに、変化の激しい時代にあって、どんなときにも校訓を心に留めて雙葉生としての誇りをもって生きてほしいというメッセージが伝えられました。卒業生たちはこれまで支えてくれた方々への感謝を胸にそれぞれの道に希望を抱いて母校を巣立っていきました。

高2 LHR キャリアガイダンス

2019年2月26日

LHRの様子

  大学に入るための学びを積み重ねている高2ですが、大学入学はゴールではなく、その先の人生をどのように生きていくのかが大切です。
1月30日に実施されたLHRでは本校の卒業生2人がお仕事について話してくださいました。航空会社で働いていらっしゃる方のお話に対しては、「車いす開発やカウンター設置などに携わって全ての人が快適に過ごせるような仕組みを考えていらしていて、目立つことはないかもしれないけれど誰もが生きやすい社会を支える大切な仕事をなさっていると感じました」。航空会社を経て弁護士をなさっている方のお話に対しては、「さまざまな職について人生経験を豊かにする生き方、女性の生き方の多様性を実感した」という感想が生徒から聞かれました。
社会で活躍する卒業生の話を聞いて、どのようなキャリアを積んでいこうかと高2の生徒は夢をふくらませていました。

土曜講座発表会

2019年2月25日

発表会の様子

  今年度最後の土曜講座が2月9日(土)に行われました。当日は雪模様で講座の開催が心配されましたが、無事に発表会まで行うことができました。
「ヴォイストレーニング」のメンバーによる見事なハーモニーの披露、自分で着付けた着物で「さくらさくら」を踊った「日本舞踊」の発表、説得力のある主張を展開した「Self-confidenceとPresentation」のチームによるプレゼンテーションなど、参加した生徒たちはそれぞれの講座で身につけた力を発揮していました。

理科国語連携講座「実験で楽しむ宮沢賢治の世界」 ~四ケ浦弘先生をお招きして~

2019年2月25日

実験の様子

  2月5日に、金沢より理科教員の四ケ浦弘先生をお招きし、中1の生徒に向けて、「実験で楽しむ宮沢賢治の世界」をテーマにさまざまな実験と楽しいお話をしていただきました。この講座は、中1の生徒たちが宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の読み深めをしている時期に合わせ、国語科と理科で連携して開催した講座です。
賢治が好きだったリンの青い光や、結晶化の美しい映像などに生徒たちは歓声をあげていました。不思議で美しい宮沢賢治の世界を目と耳で体感し、宮沢賢治の世界をより深く味わうことができました。

高3 卒業生の為のミサ

2019年2月25日

ミサの様子

  1月25日(金)、カトリック山手教会でこの春卒業する高校3年生のために、本校チャプレンの鈴木真神父様の司式により、御ミサが捧げられました。
先生方、保護者や同窓会の方々が見守る中、生徒たち一人ひとりに按手がありました。生徒たちは、お世話になった方々への感謝の思いを込めてロッシーニの『愛』を歌いました。

大学物理実験

2019年2月25日

実験の様子

  1月22日(火)に、高校1年生、2年生の希望者が東京工業大学の岩附信行先生に、物理分野の実験講義をして頂きました。ゼンマイユニットに簡単な針金の足をつけたおもちゃを作成し、振動で移動できるように工夫しました。簡単そうで難しく、参加生徒達は悪戦苦闘しながらも工学の楽しみを実感していました。最後に競争し、一番、二番に早く進んだ人には賞状がもらえました。

合唱コンサート

2019年2月6日

合唱コンサートの様子

  1月30日、冬の澄んだ青空の下、講堂にて中学合唱コンサートが行われました。多数の保護者も来場され、中学1年生から3年生の各クラスが課題曲と自由曲を演奏しました。各学年の課題曲として、中1は『Ave Maria』をマリア様への祈りを込めてア・カペラで、中2は『Ave verum Corpus』を曲の持つ神聖な雰囲気を大切に歌い、最上級生となる中3は『Hallelujah』を高らかに歌い上げました。クラスで選曲した自由曲は、それぞれのクラスの持ち味が発揮され、彩り豊かなコンサートとなりました。合唱を通して、仲間との信頼関係を深め、互いの想いを分かち合う機会となりました。

手話と点字を学ぶ(中2奉仕活動)

2019年2月5日

LHRの様子

  中学2年生は、12月20日(木)に手話と点字を学ぶ機会がありました。点字の講座では、点字版を使って実際に点字をうち、しおりを作りました。手話の講座では、手話を使って生活していらっしゃる方や手話サークルの方々に挨拶や自分の名前を教えていただき、最後に皆で手話を使って歌を歌いました。耳や目の不自由な方の世界を少しですが知ることができました。

県高等学校総合文化祭 総合閉会式

2019年2月4日

式の様子

  平成30年度神奈川県高等学校総合文化祭の総合閉会式が1月13日(日)に神奈川県青少年センターで行われ、本校からは次の活動が表彰されました。

ボランティア部門 教育長賞 高1(生徒会活動)
奨励賞 高2(高2NGO活動)
新聞部門 高文連会長賞 新聞部
かるた部門 奨励賞 高1(競技かるた部)

  生徒会と新聞部は、今年の夏に行われる第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会への参加校に選ばれました。

第五回 情報マナー講座

2019年2月4日

LHRの様子

  1月16日(水)高2のLHRを利用して全国webカウンセリング協議会理事長の安川雅史氏を講師に招き、スマホ・SNSの利用にあたっての危険性について話をうかがいました。当日は120名以上の保護者の参加もありました。

学校生活

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