横浜雙葉中学高等学校

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学校の風景

学校ダイアリー

中2が校内で生き物探し

2024年4月12日

 「これ、カラスノエンドウ」「これは、ホトケノザに似ているけど…」――中2が4月11日、理科の授業で「よこふた生物マップを作ろう」と題して、学園敷地内に見られる生き物を探す調査活動を実施しました。

 中庭、校舎周辺、講堂前、正門から正面玄関までの道や広場など、広い校内の木々や草原を歩いて、教員が事前に調べた30数種類の写真を見ながら調査・記録をしていきます。スケッチもするので、みな一生懸命。アリの行方を探ったり、ダンゴムシを見つけて手の平に乗せたり、動物も少しですが見つけられました。

 翌日の授業では、調べた生物によるマップを作ります。最も多くの種類を見つけたグループが“優勝”。でも勝つことよりも、生徒たちは、温かい春の日の中で息づく生き物たちから、生命の力を分けてもらったようです。

中1がオリエンテーション

2024年4月12日

 今週入学した中1のオリエンテーションがさまざまに行われています。1年間の行事、学習の仕方、図書館の使い方などが説明されたほか、昨日は校内を知るためのスタンプラリーでした。いくつかのポイントに置かれたスタンプを押しながら、校内をめぐります。

 他の学年が授業をしているので、話さずに静かに、グループごとに探索開始。時々廊下でまごまごしていると、通りかかった教員が「どこを探しているの?」と聞いてくれるのが嬉しいお助け。ソファーが並ぶ生徒ホールや図書館前のロビー、高3自習スペースにあるマスコット「オクトパス」、卒業記念樹、体育館へ向かう途中の自動販売機、落とし物コーナーなどなど20以上の校内の場所を歩いて回りました。

生物部がサレジオ学院と磯採集へ

2024年4月12日

 3月30日、サレジオ学院自然科学部生物班との交流で、逗子にて磯採集を行いました。晴天に恵まれ、サレジオのノウハウを得ながら採集から種同定まで行うことができ、学びの多い活動となりました。海でのフィールドワークに興味を持つきっかけとなったようです。

2024年度の入学式・始業式

2024年4月11日

 桜の花につつまれて、4月8日に始業式と入学式が行われました。

 始業式では、高校入学式も式内で催され、新しく高校生となった生徒には高校入学への励ましの言葉が、続く始業式では今年度の学校目標などが話され、新任教員が紹介されました。

 中学校入学式では、拍手に包まれる中、マーガレットを手に新入生が入場、横浜雙葉での6年間が幸多きものであるよう皆で願いをこめました。

今日のひとコマ

2024年4月3日

小彼岸桜が満開です(4月3日撮影)

シンガポール・マレーシア姉妹校交流ツアー②

2024年3月30日

 3日目は、シンガポールの別の姉妹校で交流をしました。朝礼に参加し、数名の生徒が全員の前で横浜雙葉についてのプレゼンテーションを行いました。その後バディの生徒に校内を案内してもらい、各教室で授業を受けました。

 午後はバディと一緒に、現地のガイドの方に案内していただきながらカンポン・グラム(アラブストリート)とリトル・インディアに行きました。学校に戻り、一日の感想をお互いに発表し合いました。バディの生徒ととても仲良くなり、充実した時間を過ごすことができました。

 

カンボジアスタディツアー

2024年3月29日

 カンボジアスタディツアー(3月26日~)が現地に到着し、交流を開始しました。

 かつてのゴミ集積所ステミンチャイの識字教育施設で、子どもたちのお姉さんとして思い切り走り回り、集積所跡も見学。トゥールスレンの暗く悲しい歴史と向き合いました。またイエズス会の学生寮では、大学生と一緒に夕飯を調理して食べたり、互いの国を紹介したり、書道も伝授して心温かい友情を深めました。

 3日目にはキリング・フィールドを訪れ、犠牲となった方々のため平和のために祈りました。4日目にアンコールワット見学し、小学生との交流などをして4月1日に帰国予定です。

カンボジアスタディツアーに出発

2024年3月26日

 カンボジアスタディツアー出発に向けてまもなく搭乗します。

 出国の列に並ぶ生徒たちです。みんな元気です。初めてのカンボジアに笑顔の人、少し心配そうな人。たくさんのものを吸収してまいります。

シンガポール・マレーシア姉妹校交流ツアー①

2024年3月25日

 3月24日(日)から、中3と高2の希望者14名がシンガポール・マレーシア姉妹校交流ツアーへ旅立ちました。

 2日目はシンガポールの姉妹校を訪問し、静岡雙葉中学校の生徒たちと合同で交流をし、学校内にある創立者マザー・マチルドミュージアムを見学しました。

 午後は静岡雙葉の生徒と校外へ出かけ、マザー・マチルドが創立した当時の学校と修道院があった建物を見学しました。

中学校卒業式、終業式

2024年3月25日

 3月22日(金)、春の日差しが通学路の桜並木を穏やかに照らす中、中学校卒業式と、終業式が行われました。式の中では、中3の生徒(卒業生)がひとりずつ名前を呼ばれ、卒業生の歌う「感謝の歌」が講堂に美しく響きました。

 終業式では表彰も行われ、コンクールの入賞者やクラブの代表に賞状やトロフィーが授与され、全校生徒が拍手で活躍をたたえました。

Saint Maur International School で1日学校体験

2024年3月21日

 3月15日(金)、中1から中3の生徒が、お隣にある姉妹校のSant Maul International Schoolを訪れ、1日学校体験をしました。

 生徒たちは、昨年11月に横浜雙葉で学校体験をしたサン・モール生とも再会。バディに連れられて各クラスに入り、1日学校生活をともにしました。

 さまざまな国籍の生徒が行き交う学校内は、インターナショナルスクールならでは。緊張気味の生徒も、サン・モール生にフォローしてもらいながら授業に参加し、良い刺激を受けていました。

SDGs特別授業

2024年3月18日

 3月12日(火)の放課後、アメリカで環境NPO法人の代表をつとめる卒業生をお迎えし、「SDGs特別授業~ジェンダーギャップについて考えてみよう」というテーマで、希望者対象の講演会が実施されました。

 長くアメリカで生活されている経験談から始まり、ジェンダーギャップの問題や日本のジェンダー平等度についてお話しいただきました。生徒自身のジェンダーバイアスについてもワークショップなどを通じてじっくり考える機会となりました。また、アメリカへの留学や大学の様子についてもご自身の経験をふまえ、お話しいただきました。

 2時間を超える盛りだくさんの内容の講演でしたが、中1~高2まで60名近くの生徒が集まり、熱心に耳を傾けていました。

山手4校合同探究プログラム

2024年3月15日

 期末試験が終わった3月9日(土)の午後、フェリス女学院で山手4校合同探究プログラムが高校1年生を対象に行われました。

 東京大学の宇野先生を講師に、問題解決のための思考法を一緒に学びました。4校合同でのプログラムは初の試みで、はじめは緊張しているようでしたが、学校の枠を超えたグループをつくり、積極的に取り組んでいました。

 参加した生徒たちは「どのような手順で問題点を見つけていくか、見つけた問題点について他者とどのように話し合いをしていくかなど、今から実践していきたいことばかりだった」と話すなど、実りの多い時間を共有することができたようです。今後も続けていけたらと考えています。

聖歌隊 姉妹校交流会

2024年3月6日

 2月17日、本校の聖歌隊が、田園調布雙葉中学高等学校の講堂にて行われた姉妹校交流会に参加しました。田園調布・四谷・静岡・横浜の4つの姉妹校の聖歌隊が一堂に会し、互いの演奏を聴き合いました。
 演奏の後に行われた交流会では姉妹校共通の『校歌』を皆で歌う一幕もあり、あちらこちらで話に花が咲き、盛況のうちに解散となりました。

(左から)11人の隊員による合唱、田園調布雙葉講堂のステンドグラスの前で

第118回 高等学校卒業式

2024年3月5日

 3月1日、第118回高等学校卒業式が行われました。朝まで降っていた雨も上がり穏やかな春の青空のもと、講堂で保護者や在校生、来賓の方々が見守る中、176名の卒業生の一人ひとりに、卒業証書が手渡されました。
 壇上からは、理事長の鈴木真神父様、横浜教区の梅村昌弘司教様、幼きイエス会の高橋睦子管区長様も生徒を見守り、温かいメッセージをくださいました。
 式中に少し涙を見せた卒業生たちは、生徒会から記念のおめだいを首にかけてもらい、盛大な拍手のもと見送られました。

中2が「学年フィナーレ」で賞状

2024年3月5日

 中2の教室が並ぶ廊下に、今飾られている5枚の賞状。「学年フィナーレ」と名づけた感謝の集いを生徒主催で開き、A~D組それぞれに各クラスのHR委員長から渡された賞状です。各クラスの受賞名と理由は以下の通りです。
「トリプル『全』で賞」…全員で全てに全力で楽しんだから。
「才能の花咲き乱れるで賞」…さまざまな才能の花を開花かせたから。
「脳のシワが深いで賞」…クリエイティブな発想を作り出していたから。
「学年の良心の灯でしょう」…良心を忘れずに過ごすことができていたから。
 そして、学年担当の先生方への賞も。
「個性強め!ありがとうで賞」…どんなときも根気強く指導してくださり、私たち(生徒)と向き合ってくださったから。
 中2の学年団の1年が目に浮かぶような5枚の賞状です。

日本舞踊の会 ~ 生徒が今年度最後のお稽古

2024年3月5日

 有志生徒が学ぶ「日本舞踊の会」が今年度最後のお稽古を2月21日に行いました。ほぼ毎週水曜日の放課後、部活動のない日に実施しているので、希望者はだれでも参加できるのが特徴。踊りだけでなく、着付けや礼儀作法も学べます。講師は、藤間流に所属する本校卒業生(102回生)。

 今日の踊りは男踊りの仕上げ。姿勢はもちろん、肩の上げ方、手の伸ばし方など、少人数ならではの指導もあり、それぞれ迫力ある踊りを披露していました。

中1「雙葉科学館」が開かれる

2024年2月28日

 中1の理科で、「雙葉科学館」と題して、地学分野の展示を見たり実験をしながら回る授業が2月26日、27日に行われました。2つの理科実験室に広げられた展示や体験コーナーは理科の教員らがつくり、進路の決まった高3数名が説明に回りました。

 見学コースは「気象コース」「大地コース」「宇宙コース」。まさに本物の科学館のように、地層や岩石を見比べることはもちろん、気象観測器に触れたり、ミニ竜巻を発生させたり、太陽系の惑星の大きさを体感したり、あるいは地震の揺れの伝わり方を実験するなど、中1も興味津々。地学で学んだことを身近に体験できる2日間となりました。

今日のひとコマ

2024年2月26日

通学路の河津桜と寒緋桜(右下)が満開

中3「芸術祭」を開催

2024年2月26日

 2月14日(水)、LHRで「芸術祭~飛びだせ緑の可能性~」と題して、歌・ダンス・ミュージカル・ピアノ演奏など、生徒たちの得意とする演目の発表会が行われました。

 司会をはじめ、音響や照明なども全て生徒たちが進めていきました。出演者だけでなく、係生徒たちの生き生きした姿がたくさん見られ、正に緑の可能性を感じる発表会となりました。

読書感想文コンクール表彰式

2024年2月26日

 2月20日(火)、磯子公会堂にて第69回青少年読書感想文全国コンクールの横浜地区表彰式が行われました。
 本校では高校生が横浜市長賞(1名)、毎日新聞社横浜支局長賞(1名)、優良賞(3名)を受賞し、学校賞もいただきました。表彰式に参加した3名は緊張の面持ちで、けれども誇らしげに賞状を受け取りました。

エリスマン邸で美術作品を展示

2024年2月22日

 現在、エリスマン邸に生徒(中1~高3)の美術作品が展示されています。エリスマン邸は本校の向かいにある洋館です。

 この展覧会では、第17回横浜山手芸術祭におけるユースギャラリーとして、山手地区にある学校の児童・生徒の美術作品が展示されました。近くの山手234番館には、姉妹校である Saint Maur International School の展示、その他、山手にある横浜共立学園中学校(於 ブラフ18番館)、横浜女学院中学校高等学校(於 外交官の家)も展示をしています。

 会期は今週末の2月25日(日)までです。ぜひ生徒たちの意匠をこらした作品を見に、足をお運びください。

避難訓練

2024年2月22日

 2月15日(木)、避難訓練を行いました。今回は震度7の地震と、それに伴う火災により放送機器が使えなくなった場合を想定して実施しました。通行できない箇所や避難経路の指示を本部から受けて、生徒たちは静かに、落ち着いて混乱なく移動を開始。全校生徒が迅速に避難しました。

 集結場所のグラウンドでは、中区消防署の方から講評とお話を伺いました。

保健委員会 水質検査のためのサンプルを採取

2024年2月22日

 2月16日(金)の朝、保健委員会の生徒が水質検査のため、飲料用水のサンプルを採取しました。校内のさまざまな場所から集められたサンプルは、学校薬剤師の方に安心して飲める水だと確認していただきました。

新入生説明会

2024年2月21日

 2月10日(土)、受験で入学する新入生への説明会が行われました。

 新入生向けの説明会は、生徒広報部の高校生が企画・運営をしました。木下校長先生の挨拶のあと、生徒広報部が学校生活や校歌などについて紹介し、最後は質問タイム。小さなグループに分かれて、高校生がさまざまな質問に答えました。なごやかな雰囲気の中、新入生からは積極的に質問が出て、4月からの学校生活に向けて貴重な準備の時間となりました。

(左上)保護者向け説明会、(右上、下段2枚)新入生向け説明会

図書委員会 聖光学院と委員会交流

2024年2月20日

 2月10日(土)、図書委員会の中1から高2までの有志17名は、聖光学院中学校・高等学校へ伺い、委員会交流を行いました。

 図書委員の集まりとあって、強者ぞろい。物語の登場人物当てクイズでは、すべてヒント1つ目か2つ目で手があがって見事正解。書名かるたも盛り上がりました。その後グループごとに分かれて委員会活動や読書、学校生活について情報交換をしました。最後に図書館内を案内していただきました。

 話題は尽きず、あっという間に時間が経ってしまい予定を超過しましたが、本好きの輪が広がる楽しい委員会交流になりました。聖光学院の図書委員の皆さん、ありがとうございました。

高1 音楽選択者が発表会

2024年2月20日

 高1で音楽を選択する生徒たちが、2月14日、各自の“音楽”の発表会を実施しました。

 演目は合わせて16曲。三重唱や二重唱、独唱、ア・カペラなどの歌のほか、楽器では筝の四重奏、ピアノ連弾、チェロ独奏、打楽器二重奏、器楽アンサンブルなどが披露されました。どのグループも個別に練習を重ね、1年間の集大成としてこの日にのぞんだとあって、互いの練習と努力の成果に、時には手拍子をしながら、時には音の迫力に息を飲むように聞き入りました。

高2 数学研究 ビジネス数学に向けた取り組み

2024年2月14日

 高2の数学研究の授業では、社会で活用できる数学力の養成を目指して「ビジネス数学」の学習に取り組んでいます。

 2月8日の授業では、数学検定協会の近藤恵介先生をお迎えして、ビジネス数学の重要性について講演していただきました。

 これまでの学習について学びを深めるとともに、「世の中を便利にするために、ドラえもんのどの道具を使うとよいか」という課題についてChromebookを用いて、レポートの作成に取り掛かりました。このあと意見を交換する中でどのように仕上げていくのかが楽しみです。

中1 四ヶ浦弘先生 『銀河鉄道の夜』特別授業

2024年2月14日

 2月8日(木)、中学1年生の国語の授業で、石川県立大学で教鞭をとられていた四ヶ浦弘先生をお招きし、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』に関する特別授業を行っていただきました。

 中学1年生は今まさに『銀河鉄道の夜』を国語の授業で読んでいる最中で、本に書かれている内容が、宮沢賢治のどのような知識に裏打ちされたものなのか、見て・聞いて・やってみて、大興奮のうちに理解を深めていました。

 最後にはこの本に繰り返し登場する「ほんとうの幸い」についての四ヶ浦先生のメッセージを、ジョバンニやカムパネルラのようなキラキラした目で聞いていました。

 

中1 美術 蝶々のステンドグラス

2024年2月13日

 美術室の窓にとまっている色とりどりの蝶々。中1の作品です。2/17(土)から行われる第17回横浜山手芸術祭ユースギャラリーへ出品されます。横浜雙葉の作品はエリスマン邸に展示されます。

 この展覧会では、中1から高3が制作した絵画や立体作品など、さまざま作品が展示されます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。展覧会の開催期間は2/17(土)から2/25(日)です。

今日のひとコマ

2024年2月6日

雪景色と雪遊び

元町に並んだ生徒の作品②

2024年2月6日

 写真部、美術部に続いて、今週から元町商店街のポーラ・ステップ・ミュージアムに飾られたのは、書道部と家庭部の生徒の作品。さまざまな書体がさまざまな形で並んだ書の作品は見ているだけで心が落ち着くよう。家庭部は手芸などだけでなく、調理したクッキーなどの写真も並び楽しさにあふれています。

 どうぞ皆様、前回に引き続き生徒の作品をご覧いただければ幸いです。

第41回 中学合唱コンサート

2024年1月31日

  1月26日(金)午後、澄み切った青空の下、本校講堂にて中学合唱コンサートが行われました。多くの保護者も来場され、中学1年生から3年生の各クラスが練習の成果を発表しました。

 各学年の課題曲として、中1は『Ave Maria(アヴェ マリア)』をマリア様への祈りを込めてア・カペラで、中2はモーツァルトの静謐な名曲『Ave verum Corpus(アヴェ ヴェルム コルプス)』を丁寧に、最上級生となる中3は難曲『Hallelujah(ハレルヤ)』を元気よく歌い上げました。

 自由曲では、それぞれのクラスが持ち味を生かした合唱を披露しました。合唱を通して、クラスの仲間との絆を深め、互いの想いを分かち合う機会となりました。

中3 山極先生とオンラインで授業

2024年1月31日

 1月23日、7時間目の中3国語の授業で、総合地球環境学研究所所長(前・京都大学総長)の山極壽一先生とのオンライン講義が行われました。スクリーンを囲んで生徒たちは椅子を丸く並べて、いかにも山極先生とクラスが対話しているような雰囲気。

 テーマは「作られた『物語』を超えて」。霊長類学者の山極先生に自分たちの「物語」を伝えて、先生から答えていただくもので、先生の穏やかな語りに聞き入りました。その後は質問コーナーで、「なぜ霊長類に関心をもたれたのか」などゴリラ研究第一人者の先生への質問に、興味ある答えをうかがうこともできました。

 時間を延長した授業後は、山極先生をはじめとする国立大学の先生方と、本校を含む高校4校によるオンラインでの「わたしたちの社会について考える」討論会(eN講座)が行われました。

大谷選手のグローブ!

2024年1月24日

 全国の小学校に贈られた大谷翔平選手(大リーグ)のグローブが本校にも届きました!……と言いたいですが、中高である本校にはそんなはずはなく、付属の小学校に届いたものを借りてきました。

 職員室のカウンターに飾ったところ、休み時間に来た生徒たちは大喜び。手にはめてみたり、はめた上でボールを投げる真似をしてみたり。3つのグローブから、笑顔とパワーをいただいたようです。今週末まで飾られています。

高1が船員さんへの贈り物づくり

2024年1月24日

 高1総合で外国船の船員の方々を支援してきたグループが、1月20日、船員さん方への贈り物づくりのお手伝いを、AOS事務所(カトリック教会の船員司牧の担当、末吉町教会内)で行いました。

 作業では、船員さんたちがヘルメットの下にかぶる毛糸の帽子、タオル、石鹸、カードを袋につめていきます。帽子は生徒も少し加わって近隣教会の方がおもに編んだもので、数百個ほど。参加生徒の4人は、教会の方々と一緒に次々と袋詰めを行っていき、事務所の担当者の方に大変喜ばれました。

高3の卒業ミサ、山手教会で

2024年1月20日

 まもなく卒業する高3のためのミサが1月19日、カトリック山手教会で行われ、高3生徒と保護者の方々、教員が参加しました。卒業前に学年で集う最後の機会。これから卒業して新しい世界に飛び立つ生徒たちの幸せを心から祈るミサとなりました。

高1 総合の活動発表

2024年1月19日

 総合的な探究の時間のまとめとして、高1がグループごとにかかわってきたNGO支援などの発表が1月12日(金)の放課後に行われました。

 こども食堂や寿町、外国船の船員の方々の支援、動物愛護など、さまざまなテーマに取り組み、調べ学習や夏休みなどに実際に活動してきた成果を発表。放課後とあって、下級生や保護者も来訪してくださり、プレゼンテーション、映像発表、販売コーナー、フードロス食品による試食など楽しみながら観覧しました。

 また会場では、東日本大震災後の復興支援として東北に出かけたグループによる能登半島地震への募金も実施されました。

高2 総合探究の発表が始まる

2024年1月19日

 1年間、総合的な探究の時間で、各自のテーマに従って研究を進めてきた高2生徒たちが、1月12日(金)から3週にわたって、発表を始めました。テーマ探しから調査方法、資料収集、発表方法まで自分の力で行ってきた発表は、どれも生き生きとして説得力もありました。

「発展途上国はいつまで続くのか」「力士の運動能力と歯」「疲れない登山のあり方」などのテーマで、どれも興味深いものが発表されました。
 発表方法は今日のパワーポンントによるものを含めて3通りで、来週にはポスターセッション、論文による発表も行われます。

元町に並んだ生徒の作品

2024年1月10日

 元町商店街の入口近くのポーラ・ステップ・ミュージアムに、1月から本校生徒の作品が並んでいます。山手にある女子4校が順に作品を展示しているもので、本校は1月から3月が展示期間です。

 現在は、写真部と美術部の生徒の作品が、4つの展示スペースに飾られています。展示自体も生徒が行い、今後は書道部、家庭部を含め順に展示していきます。どうぞ皆様も足をお運びいただければと思います。

山手教会のクリスマスミサが講堂で

2023年12月26日

 12月24日の夜8時から、山手教会のクリスマスのミサが本校講堂で行われました。真冬の寒さではありましたが、日本語・英語でミサは進行し、国を超えてともにキリストの誕生を祝う心温まるミサでした。“すべての人に愛と平和、慈しみを、メリー・クリスマス!”――そんなミサでした。

ウクライナ避難民についての講話

2023年12月26日

 ウクライナの戦火から逃れて、隣国のポーランドで暮らす避難民の子どもたちについてお話をうかがう会“子どもたちに笑顔を”が、12月22日の放課後に開かれました。講師の方は、看護師・保健師のご経験をもとにポーランドの子どもセンターで定期的に活動されています。

 子どもたちの日常の様子のほか、故郷への思いや家族と離れる辛さがを子どもたちに及ぼす影響などを話してくださり、最近忘れがちなウクライナへの関心を持ち続ける必要性を感じました。質問も多く出て、なごやかな中にも真剣さのある会でした。

クリスマス聖劇、ミサ

2023年12月22日

 12月22日、クリスマス行事が行われました。

 各学年のクリスマス奉仕活動の様子をスライドで分かち合い、その後のクリスマス聖劇では、演劇部と聖歌隊がオリジナルの脚本で演じました。ミサ後には、聖歌隊、音楽部、器楽部、吹奏楽部の合同でキャンドルサービスが行われ、美しい音楽と歌のハーモニーが奏でられる中で、静かな時間を過ごしました。

 クリスマスミサは鈴木真神父様の司式でおこなわれ、各学年の共同祈願では、平和を願う祈りが捧げられ、世界や国内で困難に直面している方々に思いを寄せました。

終業の式

2023年12月22日

 12月22日(金)、終業の式と表彰式を行いました。表彰式では、校内読書感想文コンクールの講評と最優秀作品の朗読があり、その後各クラブや教科の表彰が行われました。明日から冬休みに入ります。

高2 フードデザインでケーキのデコレーション

2023年12月22日

 12月20日、高2のフードデザインでケーキのデコレーションに挑戦しました。

 各班で気合いを入れて準備したデコレーションは、個性的でバリエーション豊かでした。多少のハプニングはきれいにリカバリーして、上手にまとめました。

クリスマスコンサート

2023年12月20日

 12月16日(土)、本校講堂にて軽音楽部・音楽部・聖歌隊・吹奏楽部・器楽部の音楽系クラブが一堂に会し、クリスマスをお祝いするコンサートを開催しました。

 各クラブがそれぞれの持ち味を生かしたパフォーマンスを披露し、コンサートの締めくくりに創立100周年を記念して創られた学園歌『海のかなたのメッセージ』を合同で演奏しました。保護者の方も多く来場され、豊かな音楽に彩られたひと時となりました。

(左上から時計回りに)軽音楽部、音楽部、吹奏楽部、合同演奏、器楽部、聖歌隊

朝の落ち葉掃き

2023年12月19日

 12月から、バレーボール部を中心に毎朝落ち葉掃きをしています。箒の使い方も上手になって、朝の短い時間に手早く落ち葉を掃き集められるようになってきました。

高3 シスター高橋の講演会

2023年12月18日

 12月13日、卒業が間近にせまった高校3年生に向けて、幼きイエス会管区長のシスター高橋に講演していただきました。

 笑いも交えたアットホームな雰囲気のなかで、生徒たちは、一人ひとりがかけがえのない存在であること、そして何があろうと自分の人生が尊いものであることを再確認したようでした。「平和を作る人(peacemaker)であってほしい」というシスターからのメッセージを、卒業後、一人ひとりが社会でどのように実践していってくれるのかが楽しみです。

クリスマスに向けた活動(高3)

2023年12月18日

 高校3年生はクリスマスに向けて、今年の夏、大雨で被災した秋田県のカトリック校やウクライナの子どもたちを支援する募金活動を行いました。また有志でクリスマスカードを作り、横浜雙葉ゆかりのシスター方などに送りました。

 1月からは、進路決定者が、養護学校や障害児通所支援事業所などを訪問し交流活動を行います。これからも私たちにできることを探して、支援の輪を広げていきたいと思います。

中1数学 データの活用

2023年12月18日

 中1の数学では、データの活用のまとめとして、一人ひとりがデータ分析に挑みました。
 まず、授業で、各自がきれいだと思う扇形の中心角の大きさをはかり、データを集めました。そこから、「みんなが考えるきれいな扇形はどのような形か」というテーマでChromebookを活用し、度数分布表やヒストグラム、累積度数などそれぞれが必要と思う手法でデータの特徴を分析しました。

 図やグラフを使ったり、階級の幅の取り方を工夫したりして、説得力のあるわかりやすいレポートにまとめることができました。

キャリアガイダンス(中1~高2)

2023年12月15日

 12月7日、国連食糧農業機関(FAO)の駐日連絡事務所所長の日比絵里子氏をお迎えして、世界の食糧問題を扱う仕事について、中1~高2までの希望者がお話を伺いました。

 FAOの取り組みをはじめ、世界の食糧や農業問題の現状や、国連キャリアについてもご自身の体験を交えながらお話をしていただきました。日比さんのエネルギーとユーモアあふれるお話に生徒たちも引き込まれ、たくさんの質問にも丁寧に答えていただき、有意義な時間を共有できました。

  • 【追記】FAOの X(旧Twitter)で取り上げられました。
  •  >>@FAOJapanの記事はこちら

今日のひとコマ

2023年12月12日

朝の登校風景

通学路のイルミネーション

2023年12月12日

 この時期、元町・中華街駅へ向かう通学路では、クラブ活動などを終えて17時過ぎに帰る生徒を、イルミネーションが明るく照らしています。

待降節の集いを聖堂で

2023年12月8日

 クリスマスまで約1カ月となり、昨日と今日「待降節の集い」が聖堂で行われました。聖書にある通り、貧しさの中で生まれたイエス様を思い、有志生徒が心静かに聖書の一節を聞き、祈り、聖歌をともに歌いました。そして特に、世界で戦火にある地域の平和を願いました。

新聞部が県のコンクールで優良賞に

2023年12月8日

 新聞部が第73回神奈川県中学校・高等学校新聞コンクールで、優良賞と高文連会長賞を受賞しました。

中3 クリスマスボランティア

2023年12月8日

 中3ではクリスマスに向けて「自分の力を誰かのために」というテーマで様々な活動をしています。そのうちの一つが通学路の清掃です。正門前のエリスマン邸と元町・中華街駅につながるアメリカ山公園の落ち葉掃きをしました。通る方たちが「ありがとうございます!」と声をかけてくれ、活動している私たちも気持ち良くなりました。

 他にも、夏休みにボランティア活動をした施設にクリスマスリースなどをプレゼントしたり、総合的な学習で学んだことを生かして、社会的に困難な状況に置かれた方たちを支援する施設へ募金をしたりなどの活動を予定しています。

中1理科 気象キャスターに挑戦

2023年12月6日

 11月30日、中1理科では、気象分野の総まとめとして気象キャスターに挑戦しました。初めての経験にドキドキしながらも張り切って準備して、各班3分間の気象予報を発表しました。

クリスマスを迎えるシーズンに

2023年12月5日

 街は早くもクリスマスらしい彩りですが、学校でも正門からの通学路に馬小屋が登場しました。この質素な馬小屋のように、私たちもクリスマスまで静かにその意味を考えながら過ごしたいです。

高1 選択音楽 ~ 三線 ~

2023年12月5日

 11月、高1の選択音楽で「三線」の授業を行いました。「三線キット」で自分の三線を組み立て、独自の楽譜である「工工四(クンクンシー)」を見ながら、「歌三線」の演奏にチャレンジしました。授業のまとめとして『てぃんさぐぬ花』『安里屋ユンタ』『安波節』を発表し合い、かつて「琉球」と呼ばれた沖縄独特の音色を味わい、歴史に想いを馳せました。

大学模擬授業

2023年12月1日

 11月22日、高校1年生と2年生を対象に大学模擬授業を実施しました。早稲田大学、上智大学、中央大学から5名の先生をお迎えして講義をしていただきました。生徒たちは熱心にメモを取りながら受講し、各自の興味関心を深めていました。

 ① 「難民保護のための国際協力について」

 ② 「分子の形と機能をデザインする!」

 ③ 「サイバー犯罪の捜査」

 ④「『気晴らし』の心理学」

 ⑤ 「脳神経生理・病理学入門」

中学生の自習室がオープン

2023年11月30日

 後期中間試験を前に、放課後の自習室が今回もオープンしました。毎日、自主的に集まった生徒たちが学年ごとに教室で試験勉強に取り組んでいます。ひとつの教室は、卒業生の大学生からアドバイスを受けながら取り組む学習室、もうひとつは黙々と、まさに自習する学習室です。

 放課後から約2時間、夕闇となる下校時刻まで電気がつくこれらの教室からは、静かな熱気が伝わってくるようです。

中2国語 図書館で調査、執筆活動

2023年11月27日

 中2の国語では、4月からの授業のまとめとして、授業で習った作品にまつわる作文作りを行っています。
 図書館でさまざまな文献にあたりながら、意見文の執筆や小説の創作に励んでいます。素敵な作文を目指して頑張ります。

Saint Maur International Schoolの生徒が1日学校体験

2023年11月25日

 11月13日(月)、隣接する姉妹校のSaint Maur International Schoolの生徒14名が来校しました。中1から中3の各クラスに入って、1日学校生活をともにしました。

 4月以来の再会に笑顔いっぱい。生徒たちは積極的に話しかけていました。お昼休みには大勢で中庭に出て、ドッジボールで盛り上がりました。

今日のひとコマ

2023年11月24日

中1理科で気象の実験をしました。

(左)気圧の変化によって空気の温度や体積は…?(右)フラスコ内に上手に雲が作れました。

高1総合学習 カンボジアへの支援活動

2023年11月24日

 11月15日、高1総合学習のアジア班では、登校時間に募金活動を行いました。集まった寄付金は、カンボジアの井戸建設の支援に役立てられます。

 高1の総合的探究の時間では「世界の多様な人々とのかかわりの創造」を目的に、8つの班に分かれて活動をしています。2班では「アジアの人々とのかかわり」をテーマに、アジアの国々の医療面、環境面、教育面、難民の方々について調べ学習を進めてきました。その中で、きれいな水を手に入れることができない地域も多いカンボジアの状況を知り、農村部の井戸建設を進めているNGOと連携して募金活動を行うことにしました。これまでの活動については1月の校内報告会で下級生や保護者の皆様にもお伝えする予定です。

色づき始めた桜の葉

2023年11月21日

 テニスコートに面した通学路の桜の葉が色づき始めました。今年は夏の猛暑のために紅葉が今ひとつといわれていますが、猛暑に耐えて残った葉とあって、見事な色合いの紅葉です。

卒業生の渡辺真理さんと対談

2023年11月13日

 11月8日、卒業生でアナウンサーの渡辺真理さんが高3LHRで生徒との対話時間を持ってくださいました。渡辺さんは少し自己紹介と近況をお話しくださったあと、「何でも自由に」と質問を次々と受けてくださいました。

 進路や社会人としてのあり方、対人関係のこと、家族との接し方など幅広い質問内容に対してご自身の経験を交えて丁寧に、じっくり、誠実に答えてくださり、高校最後のときを過ごす生徒にとって大切なメッセージとなりました。

お父様が教室の窓をきれいに

2023年11月11日

 11月11日(土)、土曜会のお父様が教室の窓ふきをしてくださいました。きれいになった窓から差し込む光で、教室も明るく、気持ちよく過ごせます。頼もしいお背中にただただ感謝です。感想をうかがうと「娘への愛です!」との声も。ありがとうございました。

今日のひとコマ

2023年11月10日

高2 校外学習 平戸から長崎に入りました。

今日のひとコマ

2023年11月9日

中3 校外学習 奈良 法隆寺、東大寺

風よ~吹け!

2023年11月8日

 中1が理科の気象についての授業で、風向風速計などの機器を使って風力や湿度をはかったり、雲量を調べたりして気象の観測をしました。写真の授業の日は折しも朝から風が吹く日で、風速計の風杯がよく回って実験には最適の気候だったようです。

 近隣の横浜地方気象台も見学して、観測の方法にも詳しくなりました。

左2枚:横浜地方気象台の見学

科学の甲子園 神奈川県大会に出場

2023年11月6日

 11/3(祝)に、高1と高2の有志が第13回科学の甲子園神奈川県大会に出場しました。

 予選会は2日間にわたって理科や数学、情報の難問に挑戦します。2日目は11/23(祝)に行われます。

競技かるた部 関東大会出場

2023年11月6日

 競技かるた部の部員が、第30回関東地区高等学校小倉百人一首かるた大会(関東大会)に出場しました。

 神奈川Aチームの一員として他校の部員と一緒に戦い、チームは5位入賞を果たしました。

高2公共で調査と発表

2023年11月1日

 高2「公共」の授業では、人権に関する重要な判例について、社会へのさまざまな影響を調査、発表しました。

 グループごとに各自で調査したレポートや資料を共有し、話し合いながら発表に向けて一つにまとめていきます。発表は各々のタブレットにスライドを共有して行い、聞き手の生徒たちは示されたグラフや新聞記事などを見ながら、真剣にメモを取っていました。

今日のひとコマ

2023年10月31日

 

中2 総合学習

9月に植えた野菜も大きくなってきました。

収穫が楽しみです。

上智大学キャンパスツアー

2023年10月26日

 雙葉祭の代休の2日間、高大連携を結ぶ上智大学で、本校生徒を対象としたキャンパスツアーが実施されました。17日は中学生、18日は高校生の希望者が参加しました。

 平日実施のツアーだったため日常の大学の雰囲気を味わうことができました。お昼は学食も利用させていただいて、少しだけ大学生気分を味わった一日でした。

加藤一二三氏を講師に宗教講演会

2023年10月25日

 10月21日(土)に今年度2回目の宗教講演会が開かれました。講師は、将棋の加藤一二三九段。14歳でプロ棋士となり、77歳まで現役を続け、その後もテレビなどで活躍していらっしゃします。

 将棋の話、ご家族の話題、カトリック信者としての思いなど、幅広く話してくださいました。次から次へと出てくる聖書の話題、生活の中にある祈りへの思いに加え、時には会場を笑わせながらの1時間半の講演は終始なごやかなものでした。

今日のひとコマ

2023年10月24日

2023年度後期

常任委員会と生徒会総務の任命式

雙葉祭が無事に終わりました

2023年10月19日

 「彩~Colorful」をテーマとした雙葉祭が10月14日、15日に開かれました。通常開催となったのは4年ぶりのこと。保護者の方や卒業生、小学生の親子連れなど多くの方々がご来場くださいました。

 14日は穏やかな秋晴れのもと、企画したすべてのプログラムを実施。15日は朝からの雨のため中庭での行事は変更を余儀なくされましたが、生徒たちは持ち前の適応力を生かして校舎内を上手に使って笑顔で乗り切りました。午後2時半には雨もやみ中庭で演奏会も。忙しい学校生活の中でコツコツと作りあげてきた実行委員をはじめとする、生徒の皆さんのパワーが全開した2日間となりました。

 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

4年ぶりの運動会

2023年10月6日

 運動会が10月5日に開催されました。3年間のコロナと昨年の雨天中止によって、実に4年ぶりの開催とあって、生徒の気合は朝から全開です。学年対抗のため、飛びつき綱引き、台風の目、大綱引きなど団体競技では声を掛け合って学年が一致団結。徒競走などの個人競技には自分の持てる力をすべて出しました。
 声援が飛ぶ中、中3のフラフープを使った華麗なダンス、高3による本校伝統の「田毎の月」の踊りには会場全体が静まり返って見入りました。競技ごとに勝ったら大喜びすることはもちろん、負けても勝者をたたえる拍手ができる生徒たちは、閉会式まで笑顔がはじけていました。
 総合優勝した高3、係活動に走り回った高2の姿は、初めて運動会を経験した下級生にまぶしく映ったようです。その様子を青空が最後まで見守ってくれた今年の運動会でした。

ニューヨークで芸術展

2023年10月6日

 美術科の岡路貴理講師が、ニューヨークで開催された展覧会に日本画作品を出展しました。「【漸 -zén-】TOKYO GEIDAI JAPAN ART WEEK」と題する展覧会で、9月8日から約1週間、さまざまな日本人36人の芸術家の若い1人として参加しました。岡路先生は、本校の卒業生でもあります。

 膠(にかわ)でといた「岩絵の具」で描かれた日本画独特の素朴で落ち着いた先生の深い芸術性に、米国の人たちも足をとめて見入っていたようです。

静岡雙葉の生徒さんを迎えて

2023年10月5日

 姉妹校の静岡雙葉中高の生徒さん10数名が、9月30日(土)に来校されて、本校生徒との交流、および創立者マザー・マチルドらの墓参や、来日した当時上陸した桟橋の「象の鼻」などをめぐりました。静岡雙葉は今年が創立120周年で、その記念行事の一環だそうです。

 午前中は、両校の紹介や校内案内、昼食後は創立者の関連地を訪ねて校外に出ました。外国人墓地で一緒に花をささげ、横浜天主堂跡を訪ね、「象の鼻」まで歩きました。同じ校章の姉妹校とあって、すぐに親しくなり、いろいろと話しながらの数時間となり、最後は惜しみつつ再会を願っての別れとなりました。

左から外国人墓地、校内案内、象の鼻

中2理科 解剖学の講義で進化の歴史をたどる

2023年10月2日

 9月27日(水)、中2理科Bの授業で東京大学総合研究博物館の遠藤秀紀教授をお招きして、学年全体を対象に講義をして頂きました。

 テーマは「死体は『進化の歴史書』だ」。絶滅したトキ、今は亡き秋田犬のハチ公も「死体」が保存されていることによって後に解明されることがあり、それが博物館の大事な役割であることを知りました。

(上)イルカに残る進化の跡(スライド画面)

 キリン、カバの解体場面などを見た後、パンダの前脚の話に移ります。何気なく使っている私たちヒトの手。親指と残り4本の指で向かい合わせにして物をつかめるのは人間だけだと言われ、生徒たちは貴重なものでも見るように改めて自分たちの手を眺めていました。「パンダがササを上手につかめるのは5本の指の他に第6、第7の『指』があり、それらを使って器用にはさんでいるんだよ」と、証拠のCT画像を3Dで見せて頂きました。生物の骨を調べることによって、その機能、そして進化の歴史をたどることができるのだということを教えて頂きました。

 最後は質問タイムでした。多数の手が挙がり、先生には丁寧に答えて頂きましたが、終業のチャイムが鳴ってしまい、断念した人達もいました。「これで終わりではなく、今日は出会いだよ」とありがたいお言葉を頂戴しました。

 元気な中2の生徒達の好奇心の扉を開いて下さったようです。

9月26日 十月桜が咲き出しました

2023年9月27日

 夏には緑の葉だけだった桜の通学路に、桜が咲き出しました。突然変異ではありません。秋に咲く「十月桜」です。ヒマラヤが原産地だったとか。桜はもともと寒い時期に咲くものだなど言われますが、朝夕が冷えてきた中で薄いピンクの桜や今にも咲きそうな桜のつぼみは、やはり心がホッとさせられます。

バレーボール部 中・西区中学校秋季大会で優勝

2023年9月27日

 9月23日(土・祝)に7校が参加し、本校体育館にて行われた中区・西区合同区の秋季大会で、中学校バレーボール部は昨年に引き続き、見事優勝を飾りました。

 この結果、10月に行われる横浜市内中学校バレーボール選手権大会のシード権を獲得しました。市選手権ではベスト16に入らないと県大会への出場ができない厳しい戦いとなりますが、課題を克服し、よい結果を残せるよう更なる高みを目指して頑張っていきたいと思います。

中3 マナー講座

2023年9月21日

 中3のLHRでは、キャビンアテンダントをされている卒業生の方をお招きして、マナー講座が開かれました。普段から相手の気持ちを考えて行動するという心がけの大切さを、実践を交えながら教えてくださいました。

 9月から運動会や雙葉祭、校外学習と行事が続きます。これから関わりを持つ方々へ横浜雙葉生らしさを伝えていくために、日常の学校生活から立ち振る舞いに気をつけたいと思いました。

前期期末試験が終わりました

2023年9月19日

 試験週間が終わり、職員室のカウンターにやってくる生徒の姿、元気な声が再びあふれてきています。

 これからは10月の運動会、雙葉祭に向けて準備が始まります。学年やクラブで団結して挑戦する行事が増えるこの時期。授業での地道な取り組みとともに、雙葉生のパワーが見られることが期待されます。

中2総合 早くも芽が出た野菜の数々

2023年9月19日

 中2が総合学習の授業で、自分たちでつくった堆肥に、野菜の種をまきました。

 小松菜、白菜、いんげん、小かぶ、はつか大根、ベビーキャロットなどなど。早いものは、数日で芽が出てきました。栄養たっぷりの堆肥で育つ野菜が楽しみです!

 

第61回雙葉祭 開催のお知らせ

2023年9月13日

 第61回雙葉祭(文化祭)を、以下の通り開催いたします。

 卒業生、小学生と付き添いの保護者の方もご入場できます。小学生のみ、保護者の方のみでのご入場はできません。予約は不要です。

 入場の人数制限は行いませんが、開始時刻前後の時間帯は多くの来校者が予想されますので、できるだけ時間をずらしてのご来校をお願いいたします。

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彩 ~Colorful~

 ◇ 10月14日(土)

   10:00~16:00

 ◇ 10月15日(日)

   9:00~16:00

※発表系クラブのタイムテーブルは後日HP上に掲載いたします。

今日のひとコマ

2023年9月13日

中2家庭科 浴衣のたたみ方

今日のひとコマ

2023年9月13日

中3国語 ビブリオバトル

卒業生による学習サポート開始

2023年9月6日

 9月1日、夏休みが明けて授業が再開、元気な生徒の皆さんの声が学校に戻ってきました。

 登校2日目の9月4日から、中学生を対象にした「卒業生による学習サポート」が始まりました。もうすぐ定期試験も始まる中、不得意分野を克服しようと、希望生徒が放課後、大学生の応援を得ながら勉強しています。

文芸部 ミュージアム見学

2023年9月4日

 文芸部では、8月25日(金)に角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)に見学に行きました。午前中は学芸員の方といっしょにミュージアムの仕事や役割についてレクチャーを受け、展示を作るのに必要な道具をはじめ、ミュージアムの裏側も見せていただき、午後は館内見学を行いました。

学芸書道全国展で最優秀団体賞を受賞

2023年9月4日

 第47回学芸書道全国展にて最優秀団体賞を受賞いたしました。

 応募総数9795点個のうち、個人賞として東京学芸大学書道科同窓会硯心会理事長賞に8名、奨励賞に16名が入賞いたしました。

#生徒会⑥~ミーティングを重ねて~

2023年8月30日

 生徒会の企画は、休み時間を中心に話し合いを重ねて進めています。生徒会の会議だけでなく、関連する生徒や先生方との打ち合わせ、校長先生とのミーティング、全クラスの委員長や部活・委員会の代表生徒が集う会議、部活の会計担当生徒との予算折衝…など、少人数で話し合うものから、大勢で議論するものまで多岐にわたります。

 直近では、リニューアルが進む生徒ホールの使い方や、雙葉祭での生徒会企画などを話し合っています。その他にも、生徒会はさまざまに活動しているので、何かの機会に知っていただけたら嬉しいです。

吹奏楽部合宿報告

2023年8月29日

8月24日(木)~26日(土)に千葉県岩井で合宿を行いました。
海の近くの宿舎で、皆で朝から晩まで練習に励みました。4年ぶりの合宿でしたが、メリハリのある時間を過ごし、充実した時間となりました。
文化祭に向けて、さらに団結していくものと期待しています。

 

関東地区カトリック女子球技大会

2023年8月29日

関東地区カトリック女子球技大会(通称:カト球)が、8月26日・27日、いくつかの学校を会場に例年の種目がすべて復活した形で開催されました。新しく高2がリーダーシップをとって初めてのカト球。静岡や埼玉などのカトリック校も集って、20数校が熱戦を繰り広げました。

本校からはバレー部、バスケット部が参加。いずれも予選を勝ち抜いて2日目に進出し、手に汗握る大接戦の末、3位となりました。部員のチームワークと前向きさはどこにも負けず素敵でした!

東北被災地で活動 ~高1夏の活動報告・第4弾~

2023年8月26日

 高1の東北被災地支援グループが、2回目の活動として南三陸での支援に8月22日から出かけました。ワカメ養殖に使うロープの清掃や、カキ養殖のためのホタテ準備など、漁業復興のための活動です。

 活動の合間には、被災の様子を伝える伝承館なども訪れ、改めて被災の様子を実感しました。そして今も続く被災地、特に漁業関係の人たちの思いを肌で感じる活動となりました。

#生徒会⑤~オンライン選挙の実現に向けて~

2023年8月25日

 2年前、生徒会が中心となり、生徒会選挙規約を新たに策定しました。選挙管理委員の活動や、立候補者の選挙運動もさかんになっていくなかで、次は生徒会選挙をオンライン投票にすることで、より正確かつ円滑に投開票ができるのではないかと検討をしています。

 7月20日終業式の日には、全校でオンライン模擬選挙を実施し、課題の検証を始めました。他校の生徒会と情報交換をしたり、選挙の意義や本質についても考えたりしながら、進めています。

夏休みも後半に

2023年8月23日

 夏期休業期間が終わって、クラブ活動などで登校する生徒の姿が再開しています。 

 音楽部は、8/21から合宿です。秋の雙葉祭で演じる歌と踊りのミュージカルの練習に暑さも吹き飛びます。聖歌隊も日頃の練習を合宿で確認しています。どちらも秋の雙葉祭が楽しみです。 

(左)音楽部合宿、(右)聖歌隊合宿

横浜港で大型貨物船を訪問 ~高1夏の活動報告・第3弾~

2023年8月23日

 7/29に、高1のボランティアで船員をサポートする活動グループの担当班が横浜港に停泊中の外国貨物船を訪ねました。

 私たちが毎日お世話になるさまざまな輸入品を、海外の港から運んでくる貨物船。その貨物船で働く外国籍の人たちが、どんな思いで働かれているのか話を聞いて、私たちの生活が世界とつながっていること、多くの人の支えがあることを実感しました。 

茶道部 鎌倉で合宿&鶴岡八幡宮で献茶

2023年8月23日

 茶道部は、8月上旬に鎌倉での活動が続きました。

 8月1日~3日には、2泊3日の合宿を行いました。茶室のある宿泊先で、熱心に稽古を重ねました。

 8月9日には、鶴岡八幡宮の実朝祭の献茶会に参加しました。さまざまな国籍・年代のお客様と出会い、貴重な経験となりました。

(左)合宿でのお茶会、(右)鶴岡八幡宮の献茶会

音楽部 第90回NHK全国学校音楽コンクール出場

2023年8月21日

 8月4日(金)、音楽部の中2と中3の14名がNHKコンクールの神奈川県大会予選Bに出場しました。

 7月頃から、雙葉祭で上演するミュージカルの練習の合間にメンバーが集まり、少しずつ練習を積み重ねてきました。本選に進むことは叶いませんでしたが、一つひとつの歌詞の言葉を大切にしながら表情豊かに歌うことができました。部員からは「合唱の楽しさに気づくことができた」「音楽を作り上げるのは楽しい」など前向きな感想が聞かれ、有意義な時間となりました。

#生徒会④~球技大会でのアイス販売~

2023年8月21日

 コロナ禍以前に行われていた、球技大会でのアイス販売を今年、再開しました。生徒会を中心に、各クラスの会計委員が集金・集計し、当日は各クラスから当番制で売り子を務め、無事に販売することができました。球技大会の活気ある応援とともに、アイスを嬉しそうに頬張る姿が大勢見られました。

笑顔でカレーの炊き出し提供 ~高1夏の活動報告・第2弾~

2023年8月12日

 「おいしいカレーです、どうぞ」「麦茶も召し上がってください」
 高1の生徒18名が8月11日、中区寿町でのカレーライスの炊き出しに参加しました。町の夏祭りに合わせて毎年、山手カトリック教会が実施する活動のお手伝いです。教会で野菜を刻んで寿公園に運び、そこで大鍋による調理。
 煮込み始めたころから、配食を待つ長い列ができます。いよいよ配食開始。一人ひとり、一つひとつ丁寧にカレーを手渡し、中には車いすの人にカレーを持っていく生徒も。「ありがとう」と言われて、生徒も自然と笑顔になり暑さも忘れる活動となりました。

バレーボール部合宿 静岡雙葉と練習試合

2023年8月11日

 バレーボール部は8月2日(水)から5日(土)にかけて静岡県にて合宿を行いました。
 新チームとなり、カトリック球技大会など夏の大会が目前に迫る中、OGがお手伝いに来てくれたこともあり、チーム力を高めるとても良い機会になりました。
 また、最終日には静岡雙葉を訪問し、練習試合をすることができました。試合や昼食を共にし、交流を深めることができました。

土曜会が対面での例会開催

2023年8月10日

 父親の会である「土曜会」の例会が久しぶりに講堂にて対面で行われました(7月29日)。「土曜会」は60年あまりの歴史をもつ横浜雙葉ならではの会で、現在は星野正道神父様を講師に、聖書などから、親子のかかわりや人としての生き方へのヒントをいただいています。
 コロナ禍でしばらくオンラインによる開催でしたが、数年ぶりとなった校内開催に、OBを含め100名を超す方が集ってくださいました。初めて参加される新入生のお父様も多く、キリスト教の基本的なことから神父様は説明くださり、親が子に伝えられたらよいものなどについて穏やかな口調で話してくださいました。
 年間5回の開催を予定しています。ぜひ次回にも多くご参加くださることをお待ちします。

写真部 合宿で撮影会と批評会を行いました

2023年8月9日

 写真部は、合宿で河口湖音楽と森の美術館を訪れ、思い思いに撮影をしました。
 あいにくの天気でしたが、オルゴールやバラなど写真に没頭する生徒の笑顔が輝いていました。
 宿に戻ってからは、各々が撮影した写真について発表し、お互いに写真の構図や被写体についてアドバイスをし合う批評会をしました。
 雙葉祭では部員の自信作を展示する予定です。

新聞部 合宿で取材活動

2023年8月9日

 新聞部では、取材で山梨県立リニア見学センターを訪れました。

 合宿で取材を行うのは4年ぶり。生徒たちは、センターの方に熱心に質問をしていました。宿に帰ってからは、記事の執筆と編集会議に研修会…。雙葉祭での新聞発行に向けて、部員一丸となって頑張っています。

生徒広報部 夏休み校内ツアーが始まりました

2023年8月7日

 8月3日(木)から、生徒広報部による小学生と保護者の方々への校内ツアーが始まりました。ツアーの内容は、生徒による学校紹介と校内案内がメインです。
 参加者の方からは「少人数だったので、生徒さんにたくさん質問することができました」「ホームページで見ているだけではわからないことがたくさんありました」
「学校生活への夢が膨らみました」と大変好評でした。
 暑い日が続いていますが、夏休み校内ツアーは8月25日(金)まで開催しています(8月中旬の学校閉鎖期間を除く)。

#生徒会③~生徒会ラジオ?!(昼休み)~

2023年8月7日

 コロナ禍で黙食が習慣化していた中で、生徒会の広報も兼ねながら、全校に明るい時間を提供しよう!昼休みの放送を利用して、週1~2回5分程度の放送を実施しています。

「皆さん、こんにちは。生徒会の放送の時間です!」の声からスタート!毎回テーマを決め、関連するニュースや豆知識を紹介。最後にリクエスト曲からテーマに関する曲を1曲流す形が定着してきました。過去のテーマは「リスペクト」「バラ」「聞き上手」…など。工夫しながら、試行錯誤しています。

スミスカレッジ米国研修

2023年8月7日

 7月25日(火)〜8月2日(水)に、高2(10名)、高1(8名)の18名で、米国研修に行ってまいりました。
 マサチューセッツ州スミスカレッジにて大学生とセッションをしたり、現地の高校や大学を訪問したりしました。
 英語に苦手意識を持っていた生徒も、英語に自信があった生徒も、積極的に英語でコミュニケーションをとることで、活きた英語を通して現地の方々と交流し、アメリカの文化にも触れ、実り多い9日間となりました。

軽音楽部がサレジオと演奏交流会

2023年8月4日

軽音楽部がサレジオ学院で同校との合同コンサートにのぞみました。

サレジオ学院の6バンド、本校の3バンドがそれぞれ日頃の練習の成果を披露。「広い舞台で緊張しました」「本格的な設備の中で迫力ある演奏を聞くことができて勉強になりました」など良い刺激を受けたようです。

事前の企画・準備から当時の運営までサレジオ学院の皆さん、ありがとうございました。

演奏交流会でのサレジオ学園バンドの様子

南アルプス登頂~ハイキング部~

2023年8月3日

ハイキング部 仙丈ケ岳頂上にて

昨日踏破した南アルプスの甲斐駒ヶ岳に続いて、さきほど、仙丈ケ岳に登りました!~とハイキング部より速報が入りました。

部員全員が元気で、快晴の3033mからの景色や高山植物を楽しんだようです。

自然の中で練習に励む~器楽部合宿~

2023年8月3日

葉山で合宿を続ける器楽部から様子が届きました。管楽器と弦楽器のパートごとに練習をしており、朝から練習漬けのようです。海の見える宿舎から自然を味わいながら、心もゆったりした中で、音楽に気持ちを込めて雙葉祭に向けた練習が続きます。

器楽部合宿の様子

校内でも活発な部活動

2023年8月3日

クラブ活動は校内でも活発です。

科学部は、再生紙づくりに挑みました。校内印刷室で出た廃品コピー用紙に水を混ぜて、薄くのばして天日干しにします。真夏の太陽の下で乾かすこと数時間、見事な再生紙ができあがりました。部員によって厚めの紙、薄めの紙、色合いも微妙に違ったオリジナルな紙の数々。環境にやさしい科学部の夏の活動です。

美術部では、他校との共同制作の準備に大忙し。大きな1枚の絵を数枚に切り分けた小片に絵を描いて、9月に各々2校で持ち寄り、合わせて完成させます。作品は10月の雙葉祭で発表予定です。乞うご期待!

科学部 再生紙づくり

美術部 他校との共同制作に向けて

新聞部 全国高等学校総合文化祭に参加しました

2023年8月2日

 7月29日から31日にかけて鹿児島市で開催された、第47回全国高等学校総合文化祭「2023かごしま総文」の新聞部門に、新聞部の生徒2名が参加しました。

 全国の新聞部や新聞委員会の高校生が集まり、鹿児島の歴史・文化・自然・産業等のテーマ別に分かれて鹿児島市内外に取材活動に出かけて、交流新聞を作りました。短い時間でしたが全国の仲間たちとの絆を深め、たくさんの刺激をもらった3日間でした。

合宿始まる ~テニス部~

2023年8月2日

 クラブの合宿が始まりました。そのひとつテニス部は、3泊4日で山中湖へ合宿に来ました。4年ぶりの合宿となり、高2以外は初めての合宿となりましたが、素晴らしい環境のもと、参加者全員の気持ちを一つにして、練習に取り組んでいます。合宿後に行われる新人戦での勝利を目指します。

#生徒会②~参考書販売(学園の日バザー)~

2023年8月1日

 前年度から準備を進めてきた企画の一つに、「参考書の譲渡」があります。

 「大学受験や検定試験を受けた後、先輩たちが使った参考書や問題集を、後輩たちが活用できる機会をつくりたい。」卒業直前だった高3を中心に、上級生からさまざまな種類の参考書が生徒会に集まりました。

 ちょっとした仕掛けは、本を寄付してくれた先輩からの「ひとことメッセージ」!5月31日学園の日のバザーで販売する形をとり、売上は支援を必要としている団体へ寄付しました。

夏合宿や夏のコンクールに向けて

2023年7月31日

 夏休みに入って1週間、多くのクラブが合宿や夏の特別活動に向けて動いています。
 ハイキング部は、今年の夏合宿で3000m級の南アルプス2座の登頂をめざします。そのためテントを点検中の部員に話を聞くと、「久しぶりの合宿が楽しみ。頑張ります!」との意気込み。南アルプスの景色、高山植物など自然を満喫してきてください。くれぐれも安全に気をつけて。
 音楽部は、8月に行われる「NHK全国学校合唱コンクール」出場に向けての準備です。中2、中3が日頃の活動とは別に、毎日練習に励む様子は真剣そのもの。声と心を合わせた公演本番が楽しみです。
 その他のクラブも、明日から合宿があるなど、部活動が活発になります。実りある活動となりますように。

#生徒会①~春は新入生と上級生をつなぐ季節~

2023年7月29日

 本校の生徒会は中学生・高校生合わせて9名で活動しています。夏休みを利用して、4月の発足後から夏休み前までのおもな活動をご紹介します。

 生徒会の活動は、入学式で新入生にマーガレットを手渡しすることから始まります。毎年、春は中1対象のクラブオリエンテーションの主催で大忙し!全部活と連携して、部活紹介の冊子をまとめたり、昼休みに部活紹介の放送を進行しました。

高1が夏のボランティア~高1夏の活動報告・第1弾~

2023年7月27日

 高1が各地でのボランティア活動を本格化させています。東北震災支援の班は、南三陸・志津川地区でワカメ採りのロープ修理や家屋のトタンはがし、草むしりなどに従事。地元の震災伝承館にも足を運び震災への思いを新たにしました。
 また、別の班は、東京・高円寺のこども食堂でお手伝い。班のメンバーがすでに夏休み前から数人ずつで定期的に行っており、食材の仕分けなどを担当しています。
 このほか、寿町でのカレーの炊き出し、外国籍の船員さんへの支援など、夏休みは次々と活動が行われます。たくさん学ぶ夏休みとなりそうです。

 

高3 大学説明会

2023年7月27日

 終業の日午後から、高3生徒および保護者対象に大学説明会が行われました。 

 10大学の関係者が来校し、大学の様子・入試方式の違いや注意事項などを直接伺うことができました。夏休みを有意義に活用するため、集中してお話を聞くことができ、貴重な時間となりました。

#わたしの居場所 図書館の new faceたち ⑥

2023年7月26日

円内は後日仲間入りしたベンチ

ベランダの一部をタイル張りにして、プチガーデン風にリメイク。

生徒ホールにいる羊さんたちが遊びに来てくれました。

風が吹くと気持ちが良いです。みなさんもどうぞ。

元裁判官の話に聞き入る

2023年7月25日

 夏休み前の終業の日、卒業生で元高等裁判所の裁判官のお話「司法の世界への案内」を、中3から高2の希望者50人が伺いました。

 「司法は何をする」「裁判では何をする」などについてのわかりやすい説明のあと、「NHK昔話法廷」の映像から有罪・無罪を判断する根拠や注意点などを生徒に考えてもらいながらの講話となりました。生徒の中には、将来、司法の仕事をめざす人もあって「一層仕事につきたい意欲が増しました」と話していました。

図書委員会 サレジオ学院と委員会交流

2023年7月25日

 7月21日(金)、サレジオ学院の図書委員さんをお招きして、交流会が開かれました。

 まずは、有名魔法学校の寮分け診断でグループ分け。委員会活動の情報交換のほか、クイズや書名かるた、本探しゲーム、ビブリオバトルのデモンストレーションなど、本好きの集まりならではの楽しい時間を過ごしました。

>>サレジオ学院さんの記事はこちら

保護者の方による支援物資提供

2023年7月20日

 夏休み目前、7月15日から保護者面談が開かれ、クラス担任と保護者の方との4月からの振り返りの機会が持たれました。

 保護者の方々が来校されるのに合わせて、支援物資を提供いただきました。

衣類、食料品、調味料、雑貨などご家庭で眠っている品々をお持ちいただき、国内外の福祉団体や釜ヶ崎など支援の必要な団体に送付しました。その量、段ボール33箱分。ご協力くださった皆様に感謝するとともに、これらの物資が少しでも人々の平和な生活の一助となりますよう願っています。

音楽鑑賞会

2023年7月18日

 7月14日(金)、本校講堂にて音楽鑑賞会が行われ、今年度は岩手県大船渡市を拠点に活動する劇団「みんなのしるし」が東日本大震災を題材として創作したオリジナルミュージカル『いのちてんでんこ』を鑑賞しました。

 演者の方々の渾身の踊りや想いを絞り出すかのような歌唱に圧倒され、震災後の喪失から再び一歩を踏み出してゆく姿に生徒たちは感動しました。舞台装置や映像、照明などとパフォーマンスが一体となった舞台芸術の魅力を味わいながら、12年前の大震災の記憶に想いを馳せ、体験を継承しながら共に生きてゆくことの大切さをあらためて感じました。

第2回 理科実験教室~葉脈づくり

2023年7月15日

 7月13日、中学1年・2年を対象にした自由参加の「理科実験教室」が放課後に行われました。2回目となる今回の実験は、葉脈づくり。各自が持参した葉をもとに、水酸化ナトリウム水溶液で煮たり、歯ブラシで(そっと、そっと)しごいたりして約20分。葉脈だけとなった葉をかわかして台紙に置けば、できあがりです。
 「葉が破れないようにするのが大変でした」「こんなきれいでビックリ」など参加生徒から感想が出ました。中には「私、理科が大好きなので実験教室にはこれからも毎回参加するつもりです!」と笑顔で話す中1も。理科好きの生徒がますます増えそうです。

シンガポール姉妹校来校 

2023年7月7日

 6月12日(月)にシンガポールの姉妹校の生徒が本校に来校しました。3月に本校の生徒が行った時のホストシスター達が中心に来日し、今度は本校の生徒達がおもてなしをしました。

 一日の滞在でしたが、中3・高1・高2の授業に参加したり一緒にお弁当を食べたり、貴重な時間を過ごしました。また、放課後には双方の学校の創立者であるマザー・マチルドのお墓がある外国人墓地にもお参りに行きました。

今日のひとコマ

2023年7月6日

高3 卒業アルバムの撮影

球技大会

2023年7月4日

 6月29日(木)、30日(金)に球技大会が行われました。
 今年は、バレーボール・バスケットボール・ソフトボール・卓球の4種目で競技を実施しました。生徒たちがそれぞれの競技に真剣に取り組む姿と、必死に応援をしている姿が印象的で、白熱した2日間となりました。また、3年ぶりに中高合同で実施することができ、下級生は上級生の姿を見てとても良い刺激を受けたようです。
 総合優勝は、中学生の部が3年C組、高校生の部は3年D組でした。

幼きイエス会来日150周年感謝ミサ

2023年7月3日

 6月24日(土)、本校の聖歌隊が聖イグナチオ教会主聖堂で行われた感謝ミサに参加させていただき、普段から交流のある姉妹校(四谷、静岡、田園調布)の聖歌隊と共に『Ave verum Corpus』などを歌いました。

 国内外からの多くの来賓の方が会し、明るい日差しが差し込む大聖堂は喜びに溢れ、150周年の節目を記念する管区ミサに与ることのできた生徒たちは終始、感激した様子でした。

中2LHR 情報マナー講座

2023年7月3日

 6月26日(月)、NPO団体の方をお招きして、情報マナー講座を開きました。

 近年起きている事件について学び、そのしくみをミニ体験しました。正しいネットの使い方、ネットとのかかわり方について理解を深めました。「常に画面の向こうには人がいる」ということ、「人に言えない言葉はネットには載せない」ことは本当に大事だと思いました。

中2から中1へ「横浜雙葉の生活と学習の極意」を伝授

2023年6月30日

 6月22日(木)、中1中2合同でLHRを実施しました。

  •  テーマは「横浜雙葉の生活と学習の極意」。今年入学した中1の生徒たちに、中2の生徒たちが横浜雙葉での生活と学習の極意を伝えるという特別企画です。
  •  小グループでの対話重視の形式や、教室スクリーンを使ったプレゼンテーションによって、「学習手帳の達人」「文武両道スクールライフ」「小テストモチベーションアップ法」などをテーマに、「極意」を楽しく伝授する1時間。中1の生徒からは「横浜雙葉での生活を楽しく過ごしてほしいという先輩たちの願いが伝わりました」などの声が聞かれました。

中2 総合学習 堆肥づくり

2023年6月30日

 6月19日(月)、用務の方がテニスコート脇で作った良質の土に、生徒たちが持参した野菜くずを混ぜて堆肥づくりをしました。

 良質の土の中にはミミズが多く生息しています。「ミミズのいる堆肥はよい堆肥になる」とのガイダンスを聞いた生徒たちは、競って土の中のミミズを探して、嬉々として各班の堆肥ぶくろに入れていました。さらに、家庭科では、この堆肥の入った土を使って授業で栽培にも挑戦します。

高1 校外学習

2023年6月23日

 6月14日(水)から16日(金)にかけて、八ヶ岳の麓で高1の校外学習が行われました。森や牧草地、川の源流などを巡るハイキングや、夜の暗闇の森の中で静かに耳を傾けるワークなどを通して、清里の豊かな自然を満喫しました。またサレジオ会の関谷神父様の講話を通して、一人ひとりが改めて自分と向き合い、自分の生きる意味や他者との関りについて考える貴重な時間となりました。
 雨上がりの牧草地の香りやきらきらと光る木々の水滴、神父様のギター伴奏に合わせて歌った聖歌、皆で灯したキャンドルの暖かな光、そして何よりも、それらを前向きにまっすぐに受けとめようとする生徒のみなさんの心のしなやかさが強く印象に残った校外学習でした。

中3 LHR

2023年6月20日

 6月19日(月)の中3LHRでは、劇団員をされている卒業生が来校し、自分がやりたいことを見つけて、それに向かい努力することの尊さを具体的な例を交えて話してくれました。

 中高時代には「物事に否定的にならず、まずはやってみる!」ことが大切だと語ってくれました。講演の最後には、ギターの弾き語りも披露してくれ、温かい彼女の歌声に生徒たちもひきこまれました。中学最終学年として進路を見据える第一歩として、貴重な時間をもつことができました。

#わたしの居場所 図書館の new faceたち ⑤

2023年6月12日

畳コーナーに新しい居住者

名前はまだニャイです

やさしくなでてね

学園の日

2023年6月7日

 5月31日(水)学園の日、幼きイエス会の創立者ニコラ・バレ神父の帰天日にあたり、バレ神父とマザー・マチルドのことを改めて思い起こし、ミサとバザーを行いました。

 新型コロナウイルスの影響で4年ぶりに全校生徒が一堂に会してのミサは、鈴木真神父様と上杉優太神父様の司式で行われました。

 また、バザーでは、これまでの体育館、講堂の他、中学教室も使用して行われ、小学生も参加して賑やかな一時を過ごしました。バザーの収益は国内外の社会福祉団体に全額寄付いたします。ご協力ありがとうございました。

北里大学と高大連携協定を締結

2023年6月2日

 本校は北里大学と高大連携に関する協定を締結いたしました。
 生命科学の総合大学である北里大学と教職員・学生・生徒の交流連携を通して、より魅力ある高等学校づくりを推進していく予定です。

今日のひとコマ

2023年5月25日

図書委員会

お昼休みの放送で本の紹介

高3 卒業生を招いての座談会

2023年5月15日

 5月10日、14名の卒業生を国公立・私立・文系・理系バランスよく招き、それぞれの生徒が希望する先輩のお話を聞きました。

 座談会形式で和気あいあいとしながらも、卒業生は勉強法や入試戦略、総合型選抜入試も含む様々な入試体験を率直に語ってくださいました。また大学や学部、サークル活動なども紹介してくださり、夢を膨らませた生徒も多くいたようです。休み時間には質問に訪れる生徒があふれかえり、卒業生も嬉しい悲鳴をあげていました。高3生徒も、憧れの先輩に続くことができるとよいですね。

図書委員会 選書ツアー

2023年5月10日

 前期図書委員の有志22名が、放課後に書店さんへ選書ツアーに行ってきました。

 委員それぞれが選んだおすすめの本は、図書館にコーナーを設けて貸出し・展示します。

今日のひとコマ

2023年5月9日

ローズ・マチルダが満開

日々濃くなっていく木々の緑とこもれびの中で

 

中1 校外学習(4月24日~26日)

2023年5月8日

 雄大な富士に鮮やかな新緑が映える御殿場のYMCA東山荘にて、中学1年生校外学習が行われました。

 さまざまなワークを通して仲間と協力することの大切さや「信頼」について考えを深め、また学園の沿革を学びました。最後の夜に行われたキャンドルサービスでは、温かな灯を見つめながら心一つに祈りました。美味しい食事をいただき、広場を駆け回り、新たに出会ったばかりの友人と親睦を深め、雙葉生としての自覚を新たにした3日間となりました。

今日のひとコマ

2023年5月6日

サレジオ学院中学高等学校吹奏楽部との演奏会

#わたしの居場所 図書館の new faceたち ④

2023年5月2日

長椅子が新しく登場

雑誌を読んでも

外を眺めても

高3 山口道孝神父様の講演会

2023年5月1日

 5月1日、高校3年生を対象に「今の地球と私たちの生活」と題して、山口神父様(カトリック厚木教会)に講演をしていただきました。

 山口神父様は、アジアと日本各地で政治の目が届かない人のための支援活動をされています。

 インド、ベトナム、パラオ、インドネシア、フィリピン、中国での神父様ご自身の体験と活動を紹介しながら、世界の最大の課題は、環境と貧困です、と断言されます。

 そして、「環境問題をまえに私たちは生活を変えていかなければいけない」「貧しい人は途上国だけでなく、あなたの近くにもいます。だから、是非アンテナをはってこうした声を聴き、困っている人、周囲から忘れられている人のことを考える人になってください。」「あなた方一人一人が、私たちの歴史の一部を作っているのですから」と生徒に語ってくださいました。

今日のひとコマ

2023年4月28日

シランが満開

創立当時の校名は横浜紅蘭女学校でした。シランは紅蘭の由来となった花です。

Saint Maur International Schoolの生徒が来校

2023年4月28日

 隣接する姉妹校Saint Maur International School と横浜雙葉中学校は、生徒会の企画で一日交換留学を実施しました。写真は4月にサン・モール生が雙葉に来て、朝のホームルームから放課後のお掃除まで、一日授業を体験した時のものです。今年度はまた11月と3月に交流を行います。

 サン・モールのホームページにもこの活動の記事がありますので、こちらも併せてご覧ください。

今日のひとコマ

2023年4月20日

高1美術選択

野外クロッキー

(学校敷地内で)

今日のひとコマ

2023年4月20日

お昼休み

モッコウバラが満開

今日のひとコマ

2023年4月19日

<映像朝礼>

前期生徒会常任委員の任命式と

留学生(タイ)のあいさつ

 

 

新入生のためのミサ

2023年4月19日

 新入生を迎えての初めてのミサが全校で行われ、新入生全員が神父様による祝福をいただきました。今後の学園生活が恵みに満ちたものになるように、皆で祈りました。

中1 オリエンテーション

2023年4月19日

 中学1年生の最初の一週間は、横浜雙葉の生活に早く慣れるよう、さまざまなプログラムが用意されています。生活や学習についての心がまえや、JR東日本の方をお招きしての講話やマナー講座なども行われました。また、初めて出会った仲間と協力して学校内オリエンテーリングを行い、楽しんで学校を探検することができました。

JIA25年建築選に本校校舎が登録されました

2023年4月18日

「25年以上の長きにわたり、建築の存在価値を発揮し、美しく維持され、地位社会に貢献してきた建築」として、本校校舎が日本建築家協会のJIA25年建築選に登録されました。

次世代につながる建築としてこれからも大切にしてまいります。

#わたしの居場所 図書館の new faceたち ③

2023年4月13日

タタミコーナーができました。

あじさい色がさわやかなタタミ。上履きは脱いであがってくださいね。

シンガポール姉妹校訪問

2023年4月10日

 3月27日(月)~30日(水)に、中3(16名)、高1(11名)、高2(1名)の希望者28名がシンガポールの姉妹校を訪問いたしました。

 事前交流としてコロナ禍の間もビデオメッセージなどを送り合い関係性を維持していましたが、実際に現地を訪れて会うことができたことは大きな喜びになりました。学校の授業に参加するなど有意義な経験ができました。

中学入学式

2023年4月7日

  •  4月7日、新入生181名を迎えて、入学式が行われました。器楽部の演奏に合わせてマーガレットの花束を胸に入場し、保護者の方から温かい拍手で迎えられました。
  •  今日から始まる横浜雙葉の生活が、実りあるものになりますように。
  •  

上智大学と高大連携協定を締結

2023年3月28日

 本校は3月27日(月)、上智大学と高大連携に関する協定を締結いたしました。

 カトリックの教育理念のさらなる深化を図るべく、相互の教職員・学生・生徒の交流・連携を通じて、より魅力ある高等学校づくりを推進していく予定です。

来日150周年記念樹が開花

2023年3月23日

 昨年の12月、マザー・マチルド来日150周年記念のフィナーレで植樹した記念樹(陽光桜)が、無事に根付いてきれいな花を咲かせてくれました。

 濃いピンク色の花が、白い聖母子像を美しく彩っています。

 大きく成長して、生徒たちを見守ってくれる樹になるのが楽しみです。

中学校卒業式

2023年3月22日

 3月22日、青空に桜の花が映える穏やかな日に、中学卒業式を迎えました。4年ぶりに在校生とともに卒業式を行うことができ、卒業生による感謝の歌が講堂中に響きました。義務教育という一つの区切りが終了し、4月からは高校生としてさらなる成長を応援しています。

#わたしの居場所 図書館の new faceたち ②

2023年3月22日

目に優しい観葉植物が仲間入り。

合わせて、ソファやスツールもグリーンにお色直ししました。

Annual Cemetery Visit in Collaboration with Saint Maur International School

2023年3月20日

 学校から程近い外国人墓地に、日本の子どもたちの教育にご尽力されたフランス人のシスターたちが眠っておられます。横浜雙葉学園の礎を築いたシスターたちです。

 同じ校章をつけて学ぶ隣接校、サン・モール・インターナショナルスクールと横浜雙葉の生徒たちは、定期的に墓地を一緒に掃除しています。今年も2月22日に外国人墓地へシスター方のお墓掃除に行って参りました。

 サン・モール・インターナショナルスクールのホームページにもこの活動の記事がありますので、こちらも併せてぜひご覧ください。

 

早稲田大学見学会

2023年3月20日

 3月10日、高校1・2年生の希望者約120名を引率して、早稲田大学の見学会を実施しました。
 大学全体の説明を伺った後は、自分の志望する進路に合わせて、キャンパスごとに大学生の方に案内していただきました。
 理工学部の実験施設や一般の講義教室、学食やグループ活動の行われるスペースを見学し、サークル活動などの大学生活について話を聞く機会を得て、大学という場を身近に感じる体験となりました。

今日のひとコマ

2023年3月20日

早咲きの河津桜、寒緋桜はすっかり新緑に様変わり。

今は小彼岸桜が満開です。

少し小ぶりで薄い色の花弁が可愛らしいです。

ドキュメント「WAR BRIDE 91歳の戦争花嫁」 上映会

2023年3月13日

  •  42回卒業生ハーン(山田)桂子さん(92歳アメリカ在住)のドキュメンタリーが映画化されました。これを記念して、TV版ドキュメンタリーの上映会を行いました。
  •  
  •  上映会では、桂子さんもオンラインで参加され、生徒にメッセージをくださいました。桂子さんは紅蘭女学校時代の生徒で、戦後まもなくアメリカ軍人と国際結婚してアメリカにわたり、現在もアメリカで暮らしています。
  •  
  •  桂子さんは、「いろいろな経験をしたのち、私は日本を愛し、日本人の精神を持ち、日本を誇るアメリカ市民となりました。戦争が過ぎ、平和になり、この新しい校舎がたって雙葉となった今、心からあなたたちが穏やかに学校生活を送ることを大変うれしく思っております」と語られました。そして、「多くの先生方の思い出を語り、多くの人に愛されました。だから、戦争を憎んでも人を憎めない。」と話されました。長い人生を支える大切なものを教えていただきました。
  •  ご来校された監督の川嶋さんも、作品に込めた想いを語ってくださいました。
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  •  ドキュメント映画「War Bride(91歳の戦争花嫁)」はドキュメント映画祭(@ヒューマントラストシネマ渋谷3月17日~30日)に出品されます。3月19日14時15分からは舞台挨拶があり、木下校長先生も出演者として登壇予定です。その後、20日15時15分から、22日17時から上映されます。ぜひご覧ください。
  •  
  • ◆川嶋監督のメッセージはこちらから

高等学校卒業式

2023年3月9日

 3月1日、春のやさしい日差しの中、第117回生の卒業式を保護者と、4年ぶりに在校生参列のもと、おこないました。

 一人ひとりに校長先生から卒業証書を授与され、卒業生たちが、他者と支え合いながら自分らしく歩んで行かれるように、皆で聖歌サルヴェレジナを歌い、卒業生の門出を祝いました。

#わたしの居場所 図書館の new faceたち ①

2023年3月9日

今日は何色?

チェアマットはいかが。

中1宗教 外国人墓地へお墓参り

2023年3月3日

 3月2日(木)の中1宗教の授業では、外国人墓地に出かけて、学校の創立者マザー・マチルドのお墓にお参りしました。木下校長先生からは、マチルドをはじめとする幼きイエス会のシスターたちのお墓についてお話ししていただき、代表がお花を供えて、鈴木神父様とお祈りをしました。

今日のひとコマ

2023年2月28日

卒業まであと1日

聖歌隊 姉妹校交流会(2/18(土))

2023年2月28日

 よく晴れた午後、本校の聖堂にて雙葉学園の姉妹校の聖歌隊が一堂に会し、交流コンサートが開かれました。静岡、四谷、田園調布、そして横浜雙葉の各校がそれぞれに楽曲を披露し、明るい日差しが差し込む聖堂に澄んだ歌声が響き渡りました。

 3年ぶりの交流会の開催に生徒たちは感激した様子で、演奏後には、短い時間ながらも話に花が咲き、次年度の再会を約束して閉会となりました。今後もこの音楽を通しての繋がりが続いていくことを祈ってやみません。

高1LHR 内山節氏講演会

2023年2月28日


 2月22日(水)の高1LHR では、哲学者の内山節さんが「混迷する世界のなかで」という内容で、講演をしてくださいました。混とんとして先の読めない世界の中でこそ、新しい思想は生まれていく、ということを過去の思想家の言葉や内山さん自身の経験を踏まえて、お話しされました。生徒との質疑応答も、とても内容の深いものとなりました。

THE EYES(奉仕活動グループ)による支援活動

2023年2月28日

 2月16日、17日に、赤い羽根共同募金に加えて、直前に起きたトルコ・シリア大地震の被災地を支援するための募金活動を行いました。正面玄関にて、朝の登校時に多くの生徒・先生方のご協力を頂き、寄付を募ることができました。

 22日放課後には、今回初めてWCPPプロジェクト(アフリカ支援のチャリティーコーヒー販売)に参加し、コンゴ共和国のコーヒーを販売しました。また、フィリピン・ネグロス島の女性達が作成したネグロスカードや、おメダイ・ロザリオ等も販売し、1時間という限られた時間ではありましたが、たくさんの中高生・先生方が生徒ホールへ足を運んでくれました。

 ご協力ありがとうございました。

今日のひとコマ

2023年2月17日

青空に映えるミモザ

読書感想文コンクール授賞式

2023年2月10日

 第68回青少年読書感想文全国コンクール横浜地区審査会において、横浜市長賞・横浜市教育委員会賞・毎日新聞社横浜支局長賞・学校賞などを受賞いたしました。

 受賞作は、夏休みの校内読書感想文コンクールに参加して選ばれた作品です。受賞した中3から高3までの生徒が、2月6日の表彰式に参加してまいりました。

生徒会の日常

2023年2月8日

 校長先生、副校長先生とミーティング。

 定期的に、お昼休みにさまざまな企画についてお話しています。和やかな雰囲気のなか、つぎつぎアイデアが浮かび、話が弾みます!

第40回 中学合唱コンサート

2023年2月4日

 1月27日、澄み切った冬空の下、講堂にて3年ぶりに中学合唱コンサートが行われました。多くの保護者も来場され、中学1年生から3年生の各クラスが練習の成果を発表しました。

 各学年の課題曲として、中1は『Ave Maria(アヴェ マリア)』をマリア様への祈りを込めてア・カペラで、中2はモーツァルトの静謐な名曲『Ave verum Corpus(アヴェ ヴェルム コルプス)』を、最上級生となる中3は『Hallelujah(ハレルヤ)』を高らかに歌い上げました。

 自由曲では、それぞれのクラスが持ち味を生かし、彩り豊かな合唱を披露しました。久しぶりの合唱コンサートを通して、仲間との絆を深め、互いの想いを分かち合う機会となりました。

生徒会ZOOM会議(サレジオ学院中学校・高等学校)

2023年2月4日

 1月19日、サレジオ学院中学校・高等学校の生徒会の皆さんと、12月の交流で挙がった共同企画について、詳細を話し合うZOOM会議を実施しました。部活動や委員会の交流も目指して、両校の生徒会中心に日々、調整を行っています!

今日のひとコマ

2023年2月3日

河津桜が開花

高3 卒業生のためのミサ

2023年2月3日

 1月20日、高3の卒業生のためのミサが3年ぶりに、本校の講堂で保護者参加で行われました。

 新入生のミサ以来、卒業生ひとりひとりに鈴木真神父様から按手のお恵みを受けました。

 聖歌の演奏の中、聖歌隊も新しい隊服に身を包み、共に歌い、最後のミサを捧げました。いよいよ卒業の時を迎えるのだと感慨深く、巣立ちの時に思いを新たにいたしました。

高2 子ども食堂訪問

2023年2月3日

 1月20日(金)に、高2のボランティア委員有志が、鎌倉にある「二階堂 子ども食堂」の書き初めの催しに参加させていただきました。

 その際、12月に行われたマザー・マチルド来日150周年記念行事フィナーレのバザーで得た、収益金の一部を寄付いたしました。「子ども食堂を訪問したい」という生徒たちの願いが叶い、利用者の子どもたちと笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

中3LHR キャリアガイダンス

2023年1月31日

 1月16日(月)の中3LHRでは、社会に出て働く卒業生2人(建築関係の仕事の方、ホテルで接客の仕事をしている方)をお招きして、仕事の紹介や働くことのやりがいなどを話していただきました。

 中3の生徒たちにとっては、働くことは先の話にはなりますが、誇りを持って仕事をしている先輩の話を、関心を持って聞いていました。自分の可能性を広げてほしいという先輩方のメッセージを受け取り、高校生活を迎えていきたいと思います。

競技かるた部 合同練習会

2023年1月31日

 1月14日(土)、競技かるた部では、県内数校のかるた部の生徒を招いて練習会を行いました。普段の練習とは異なった緊張感を持って、内容の濃い練習会となりました。この経験を生かして、さらに実力を向上させていきたいです。

演劇部が県高文連会長賞を受賞

2023年1月31日

 令和4年度神奈川県高等学校総合文化祭において、演劇部が高文連会長賞を受賞し、1月15日に行われた総合閉会式にて表彰を受けました。

 3年ぶりの現地開催となった閉会式。フィナーレでは、会場にいた全員で手話で全体合唱をして、会場全体が感動で溢れました。音楽・美術・文芸などの様々な種類の文化部の活動に触れ、刺激を受けました。これからも文化の花を咲かせ、感動を届けられるよう活動していきます。

中2 LHR

2023年1月19日

  •  1月11日(水)の中2のLHRでは、横浜雙葉の制服を作成してくださっている会社の方に来校していただきました。
  •  私たちの制服がどのように作られているのか、制服とはどういう意味を持っているのかということについてお話していただきました。毎日何気なく着用している制服ですが、多くの方の手を通して私たちの手元にきて、着ることができているのだと実感しました。また、大切に制服を着ることがSDGsにもつながることを学びました。
  •  

高2 LHR

2023年1月16日

  •  1月11日(水)の高2LHRでは、テレビディレクターの渡辺考さんにおいでいただきました。長崎・沖縄・戦争に関する映像やエピソードを織り交ぜながら、「弱い立場にある人や、人知れず傷ついている人に気づくこと」、「世界で起こっている様々なことを他人事とせず、自分のこととして考えること」、「一人ひとりが学び、周囲と語り合ってゆくこと」など、多くのメッセージを伝えていただきました。
  •  生徒からも活発な質問があがるなど、大きな学びの場となりました。
  •  

生徒会交流(サレジオ学院中学校・高等学校)

2023年1月16日

 秋に文化祭を訪問し、交流させていただいたことをきっかけに、今度はサレジオ学院の生徒会の皆さんに来校いただき、交流と校内案内を行いました(2022年12月21日)。

 直近の活動についての報告や共同企画の立案など、話し合いは尽きず、充実した時間となりました。これからも、女子校・男子校の違いを生かしながら、同じカトリック校として協力し、高めあっていけたらと考えています。

マザー・マチルド来日150周年記念行事フィナーレ

2022年12月23日

 今年2月のマザー・マチルドの生誕日から始まった来日150周年を記念する行事もフィナーレを迎えました。クリスマスミサでは、マザー・マチルドの遠縁でいらっしゃるペラール神父様にお越しいただき、皆で喜びと感謝の祈りを捧げました。ミサの前には「150年前、来日して最初のクリスマス」という設定で演劇部と聖歌隊による聖劇も行われました。
 ミサ後は「横浜雙葉学園のあゆみ」や「各クラスのクリスマス奉仕活動」の映像を視聴し、実行委員会からの挨拶がありました。
 また放課後にはバザーが行われ、記念のペンやポーチなども販売されました。そして、校門のマリア像横に桜の木の植樹を行い、マザー・マチルドの来日150周年記念の一年間の行事が終了しました。

クリスマスに向けた活動(高3)

2022年12月23日

 高校3年生では、クリスマスに向けて、募金活動や物品、手作り絵本などの寄付をしました。

 その中で、有志の生徒が横浜市指定の障害児通所支援事業所で、放課後等のデイサービスを行っている「くまさん横浜」に、iPadや文房具を直接届けました。

  •  また、施設の方が利用している小学生のプログラムに参加する時間を設けてくださり、一緒に活動をしました。これからもできることを探して、支援の輪を広げていきたいと感じた1日でした。

クリスマスコンサート

2022年12月22日

 12月17日(土)、本校の講堂にて軽音楽部・音楽部・聖歌隊・吹奏楽部・器楽部の音楽系クラブが一堂に会し、保護者の皆様をお招きして、クリスマスをお祝いするコンサートが行われました。

 各クラブがそれぞれの持ち味を発揮し、豊かな音楽に彩られたひとときを分かち合うことができました。最後に上級生を中心とする合同演奏で学園歌「海のかなたのメッセージ」を披露し、マザー・マチルド来日150周年の節目の年をお祝いしました。

高2 言語表現

2022年12月21日

 高2言語表現では、後期論文作成の大詰めを迎えています。各自でテーマを設定し、問いを立て、論証しています。1月の提出に向けてラストスパートです!

中2 手話・車いす体験

2022年12月19日

 中2では、身近な友人や家族以外の人たちの存在にも意識をむけようという主旨で、クリスマス前に誰に対しても心温かい気持ちで接することができるように活動をしています。

(左上から時計回りに)

手話、ブラインドウォーク、点字、車いす体験

中3 朝日中高生新聞による出張授業

2022年12月16日

 12月7日、「介護から豊かさを考える」をテーマに、朝日中高生新聞による出張授業が行われました。

 介護に関わる方々のお話をお聞きして、社会全体でお互いに支え合うしくみを構築する大切さを皆で考えることができました。

吹奏楽部 Saint Maur International SchoolのWinter Concertへ

2022年12月15日

 サン・モール・インターナショナルスクールの招待を受け、吹奏楽部がウインターコンサートを聴きに行ってきました。

 サン・モール・インターナショナルスクールは、本校の創始者であるマザー・マチルドが来日してすぐに創設した学校で、本校に隣接する姉妹校です。コンサートではオーケストラ、合唱、ブラスバンドなどの演奏が盛りだくさん!また、休憩時間にはカフェテリアでジャズ演奏やアート作品の展示があり、クリスマス装飾を見たり、クッキーを購入したりして楽しみました。生徒は「外国にいるみたい」「演奏がとても良かった」と話してくれました。すべて英語だけという環境で、日本にいながらにして海外にいったような、刺激ある時間となりました。

今日のひとコマ

2022年12月15日

朝の落ち葉掃き(生徒有志)

 

クリスマスに向けた活動(中3)

2022年12月15日

 クリスマスに向け、自分たちの力を誰かのために使おうというテーマで、中3のあるクラスでは通学路として使っている元町公園の落ち葉掃きを行うことにしました。

  •  放課後の短い時間ですが、最初は気が乗らなかった生徒たちもたくさんの落ち葉を前にしてやり始めると「何だか楽しい!」とほうきを動かす手が止まらない様子でした。
  •  クリスマスの意味を考えながら、年内22日の終業の日まで続けていきます。

中3~高2 キャリアガイダンス

2022年12月13日

 12月6日、中3~高2の希望者を対象に、本校卒業生の金融庁職員の方によるキャリアガイダンスを実施しました。金融業界の動向や公務員としての働き方についてのお話、卒業生としてのメッセージなどの貴重なお話を伺うことができ、参加した生徒たちは熱心に聞いていました。

待降節の集い

2022年12月13日

  12月7日(水)、8日(木)の昼休みに待降節の集いを聖堂で行いました。両日とも約50人の生徒が集まり、クリスマスの意味を考えながら心静かに祈りのひとときを過ごしました。

中1 理科 砂の世界

2022年12月12日

 中1理科2の授業で、東京都市大学の萩谷宏准教授による出張授業「砂の世界」が実施されました。

  •  先生からご提供頂いた9種類の砂を、一人1台ずつ顕微鏡で観察しました。「ただの砂」と思っても顕微鏡を覗くとびっくり!まるで宝石のようでした。
  •  生徒達にとって比較的身近な「江ノ島の砂」は鉱物が豊富で世界的に珍しい砂であること、サハラ砂漠の砂は石英ばかりであること、与論島の砂は生物由来なので塩酸をかけると二酸化炭素の泡が発生すること…。
     経験豊かな先生のお話にも引き込まれ、あっという間の45分でした。

高3 キャリアガイダンス(卒業生講演)

2022年12月7日

 11月30日、高校3年生を対象に、卒業生によるキャリアガイダンスを行いました。

 国際医療機関での活動を、現地ケニアよりZoomにてお話ししてもらいました。

 

 6年間で学び得た自分自身の生き方の指針や培った友人との絆について、生の言葉を聞くことができました。

 特に卒業を前にした生徒たちへのメッセージとして「*たえず新しい学習の機会を模索し続けること。*失敗に屈せず、努力し続けること。*新しい機会は必ず実現するとポジティブに考えること。*こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること。*結果が不確実でもリスクを取って行動を起こすこと。」というジョン・D・クランボルツの計画的偶発性理論を紹介していただきました。生徒たちも感銘を受け、その後活発な質疑応答もあり、積極的に交流することができました。

競技かるた部

2022年12月6日

 サン・モールの生徒の皆さんが、授業の一環として競技かるた部を訪問してくださいました。

 競技かるたのルールを説明した後、初心者用かるたを使って一緒に簡単な試合を行いました。かるたという日本の文化を知るお手伝いができたら嬉しいと思います。

文部科学大臣賞 受賞(全国高校生創作コンテスト)

2022年12月6日

 『第26回全国高校生創作コンテスト』(國學院大学および高校生新聞社主催)において、本校は学校賞として文部科学大臣賞をいただき、12月4日に渋谷の國學院大學で授賞式がありました。夏休みの高校生の自由選択課題として応募した本校の生徒たちの言語表現力が高く評価されたものと思います。

 審査員の先生からの講評として、参加学校数500校余り、応募作品1万5000作を越える応募があった中で、本校は短編小説・詩・短歌・俳句の四部門それぞれ万遍なく応募があり、全体的に非常に優れた作品が多かったということでした。
 日ごろから、感性の豊かさとともに、ことばによる表現をさらに培っていってほしいと思います。応募した生徒の皆さん、おめでとうございました。

今日のひとコマ

2022年12月1日

雨上がりの中庭

演劇部 県大会に出場

2022年12月1日

 

 演劇部は横浜市高等学校演劇発表会横浜地区大会で最優秀賞、同中央大会で最優秀賞・審査員特別賞を受賞して、神奈川県高等学校演劇発表会(県大会)に出場し、優秀賞を受賞しました。

 

 台本から創作し、部員全員で協力して作り上げた劇を評価していただけて光栄でした。

今日のひとコマ

2022年11月25日

朝の登校風景(元町公園)

 

 

高2・中3 大学特別授業

2022年11月25日

 11月16日に、上智大学副学長の西澤先生(経済学部教授)の特別授業が、高2と中3で行われました。

 高2では「自分の未来を切り開いていくために」、中3では「高校生活で大切にしてほしいこと」と題しての授業です。校外学習が終わり、大学進学や高校進学にむけて、視野を広げるよい機会となりました。

 先生は「やりたいこと」にチャレンジしながら、「やるべきこと」にも力を注ぐ大切さを強調されました。

 特別授業の後に行われた希望者対象の座談会は、夕方遅くまで続きました。

中2 校外学習

2022年11月22日

 11月11日(金)に、中2は三浦・横須賀地区で農業体験をしました。

 各グループに分かれ、野菜や果物、竹などの手入れ、収穫、袋詰めなどの作業をしました。農家の方々が野菜や作物をどのように育て、出荷しているのか。作業を通して、私たちの手もとに来るまでの流れを学びました。

 晴天に恵まれ、暖かな日差しを浴びながら自然と触れ合う貴重な体験をすることができ、また、友だちと協力しながらたくさんの収穫と販売準備を手伝わせていただきました。お忙しい中ご協力いただいた農家の皆様、ありがとうございました。

高1 ポスターセッション

2022年11月18日

 高1は総合的な探究の時間で、自分で立てた問いに対して探究をし、ポスターを作って友達の前で発表しました。

 この経験をもとに高2でより深い探究をしていきます。

高1 キャリアガイダンス(外務省講演)

2022年11月18日

 11月9日(水)に、外務省国際機関人事センターとZoomで結んで「国際機関で働く」と題してお話を伺いました。

 高1の秋は進路選択の重要な時期です。将来、国際的な活動をしていきたいと考えている生徒はもちろん、他の生徒にとっても視野を広げる良い機会となりました。講演終了後に活発な質問が出ました。

高2 校外学習

2022年11月17日

  •  高2は「平和と巡礼」をテーマに、11月11日からの3日間、長崎へ校外学習に行って参りました。
  •  大浦天主堂では御ミサにあずかり、自分たちが歌った聖歌「愛」が響きわたるなかで、心をこめて祈りをささげました。
  •  また、多くの教会や原爆資料館等を訪れることで、次世代を担う者としての自覚を持つことができたようです。

中3 校外学習

2022年11月17日

  •  中学3年生は、「過去から未来へ」をテーマに、11月8日から3泊4日、奈良・京都へ校外学習に行ってまいりました。
  •  奈良では、東大寺の大仏殿や法隆寺の五重塔など歴史的建築物を間近で見学することができました。京都では、タクシー班別研修を行い、自分たちで事前に計画した場所をめぐることができました。最終日には河原町カトリック教会を訪問し、学年全体で祈りの時間を持ちました。
  •  最高のお天気に恵まれた4日間の校外学習で育まれた学年の団結を、今後の学校生活に活かしていきたいと思います。

中1・中3・高3 マナー講座

2022年11月14日

 9月に中3、11月に中1と高3を対象に、2名の卒業生を講師に招いてマナー講座を行いました。中3の生徒は客室乗務員として活躍する先輩の話を聴き、相手を思いやる気持ちを形に表わすことを常に意識する姿勢に感銘を受けていました。人となりや価値観が外見に表れるという話は、これから校外学習で外部の方と接する機会の多い生徒たちに非常に有意義なものでした。
 中1の生徒は、ホテルで営業企画を担当する講師の、相手を尊重する気持ちをお互いがやり取りするのがマナーの本質であるという話に真剣に聞き入っていました。また受験への課題や将来への不安に悩む高3の生徒たちにとって、serendipity(偶然と思える出来事や人との出会いは全て自分にとっての宝となる)という言葉は心に沁みるものでした。

今日のひとコマ

2022年11月10日

皆既月食・天王星食

(校舎屋上より)

2022年11月8日撮影

高1 校外学習

2022年11月8日

  •  高1は「過去から未来へ」をテーマに、10月26日から3日間、奈良・京都へ校外学習に行って参りました。いにしえの都である奈良・京都の文化と、京都河原町カトリック教会で日本のキリシタン史を知ることができました。
  •  昨年1年間をかけて準備していた校外学習を実施することができたことの喜びで、笑顔いっぱいの旅となりました。

中2 保健体育 柔道の授業

2022年11月2日

 中学2年生の保健体育では、例年11月から2か月間、講道館の指導員の濵名三代子氏を講師に招いて柔道の授業を実施しています。特別教室に畳を敷き、ピリッとした雰囲気で、楽しく授業が行われています。

 柔道の技だけではなく、決められた作法やお話を通して、相手を重んじる礼の精神などを学んでいます。

高3 体育

2022年11月2日

 高3体育では、レクリエーションスポーツであるピロポロのゲームを楽しんでいます。8チームのリーグ戦を実施しており、白熱したゲームが展開されていて、受験勉強が忙しい時期だからこそ、仲間と楽しく身体を動かす喜びを感じている生徒も多いようです。

今日のひとコマ

2022年11月2日

高2 宗教音楽

愛(ロッシーニ)と

アヴェ・マリア(ブスト)

の曲を心をこめて…

今日のひとコマ

2022年10月28日

中2家庭科

玉ねぎを使って染色。

個性豊かなハンカチに染まりました。

今日のひとコマ

2022年10月28日

空が赤く染まって、美しい夕日でした。富士山も校舎からよく見えました。(2022年10月25日)

バスケットボール部 オータムカップ3位

2022年10月25日

 10月23日(日)、県の私立中学校が8校集まり、オータムカップが開催されました。

 横浜雙葉は予選リーグを2勝1敗の2位で通過。3位決定戦で勝利し第3位となりました。中学生が最後の大会として、これまでの練習成果を発揮することができました。

 中学3年生はこれから高校チームの一員として頑張ります。

今日のひとコマ

2022年10月25日

中1国語

図書館でビブリオバトル

第60回 雙葉祭

2022年10月17日

 今年度の雙葉祭は、″Contrail ひこうきぐも” をテーマに、3年ぶりの対面開催となりました。

 ”Contrail”は「飛行機雲」という意味があります。晴れ渡った空にできる一筋の雲によって、実直な雙葉生らしさを表現するとともに、広い青空に例えられる未来への無限の可能性や、開催を待ちわびていた生徒たちの前向きで晴れやかな気持ちを表しています。

 生徒たちはまさにこのテーマのとおり、心待ちにしていた対面開催を存分に楽しむとともに、開催実現のために自分たちを支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを噛みしめていたようです。

 またお忙しい中、本校に足を運んでくださったご来場者の皆様に厚く御礼を申し上げます。一部ではございますが、各団体の当日の様子をまとめました。ぜひご覧ください。

【雙葉祭】ハイキング部 森の中で体力測定!

2022年10月16日

 今年もやります!体力測定!!
 中学生は初めての文化祭準備でしたが、中高生一丸となって動物たちのいる森の世界を作り上げました。
 たくさんの可愛い動物からカッコいい飛行機まで、見どころ満載の中1D組に是非お越しください!
 部員一同心よりお待ちしております

【雙葉祭】会場パート 会場を作りました!

2022年10月14日

 会場パートは、雙葉祭前日にパネルや机などを運び、会場を整えました。雨で急な予定変更にも臨機応変に対応し、無事会場を設営することができました。

 大変な力仕事でしたが、雙葉祭の思い出のひとつとなりました。ぜひ楽しんでください。

【雙葉祭】バスケットボール部 部内戦を行います

2022年10月14日

 中高合同で、チームを紅白に分けて戦います!

 雙葉生のイメージとはかけ離れたアクティブでかっこいいバスケ姿が観られるかも?!体育館で部員一同お待ちしております!!

【雙葉祭】器楽部 最後の練習

2022年10月14日

 器楽部は6月に新入部員を迎え、総勢84名で活動しています。

 今回の雙葉祭に向けて、クラシックをはじめディズニーやジブリなど、多岐にわたる楽曲を練習してまいりました。

 3年ぶりに皆様の前で演奏できることに感謝し、笑顔をお届けできるよう部員一同心を一つに演奏いたします。

 ぜひ講堂と第2集会室に聴きにいらしてください。

【雙葉祭】生物部 解剖体験やります!

2022年10月14日

 生物部では生体、動物、植物、粘菌の4つの分野ごとのスペースで、生徒が発表をします。
 また、生物部スタンプラリーを最後までやると景品がもらえます♪
かわいい生き物たちもいるので、是非お越しください!