横浜雙葉中学高等学校

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お知らせ

アンナ会 アンナ会OGの皆様へ

2019年3月22日

  主の平安
  主に立ち帰るよう呼びかけられている四旬節に入りました。この恵みの時を喜びと真理のうちに過ごせるように、そして洗礼準備をしている志願者のために、 ともに歩み祈りたいと存じます。
  さて、今年度のアンナ会は感謝ミサと総会をもちまして、一年間の活動を締めくくることができました。これからも皆様からの温かいご支援とご協力を いただければ感謝に堪えません。どうぞよろしくお願いいたします。
  賛助金は一口1,000円、何口からでもご協力いただけましたら幸いです。誠に恐縮でございますが、振り込みは下記口座に年間を通して受け付けておりますので、 何とぞよろしくお願いいたします。

♦ゆうちょ銀行
  1: 送金:記号10920 番号12881941 ヨコハマフタバアンナカイ
  2: 銀行:店名:〇九八(ぜろきゅうはち)普通口座1288194 ヨコハマフタバアンナカイ


  2019年度は、下記の行事を予定しております。ご都合のよい折にご出席いただけましたら幸いです。開催案内や活動報告は、当ホームページに随時掲載して参りますので、 合わせて覧いただければと存じます。皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしております。

♦年間行事予定
予定           行事
5月中旬     新会員歓迎ミサ・総会・懇親会
11月上旬     11月宗教講話・死者のためのミサ
12月中旬     待降節講話・ミサ
2月上旬      卒業会員感謝ミサ・総会・懇親会

※日程に関しましては、変更になる場合もございますのでご了承下さい。

新年度が平和と希望にあふれた一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

アンナ会 黙想会

2019年3月22日

  アンナ会では、2018年11月20日(火)に小学校、中学・高校の保護者の方々を対象とした「黙想会とミサ」を開催致しました。
  黙想会では、長崎ご出身の松尾貢神父様をお迎えし「横浜と長崎 潜伏キリシタン発見をめぐって。そして"旅"のこと」と題して、お話いただきました。 1614年の禁教令から1865年のいわゆる「キリシタン発見」までの250年間、迫害と指導者不在の中で潜伏キリシタンはどのように生き延びえたのかを伺いました。
当日は神父様がご持参された踏み絵を実際に各自が手にとって拝見し、キリシタン発見からやがて横浜雙葉学園に繋がる日本におけるカトリック信仰の歴史に想いを馳せました。   また、カトリックでは11 月は死者の月であるため、黙想会の後には、松尾神父様に司式していただいて死者のためのミサを捧げました。 ご参加くださいました保護者の皆様ありがとうございました。

黙想会の写真

アンナ会 待降節の集い

2019年3月22日

  2018年12月11日(火)山手教会にて、当学園チャプレンでもある主任司祭の鈴木真神父様による「待降節の集い」を開催いたしました。今年は、クリスマ ス前の「待降節」という時期を大切にしてほしいという神父様のご意向で、ミサ形式での開催となりました。60名を超える保護者およびアンナ会OGの方がご参加くださいました。
  当日はミサの前に、神父様から日本再宣教の歴史や幼きイエス会と山手教会の関わり、司教座聖堂でもある聖堂内部についてのお話がありました。 ミサの福音朗読は、ルカ1.26-38。有名な受胎告知の箇所です。お説教では「苦境に立たされた時こそ神を信じる気持ち、主のご降誕の喜びを分かち合う時間を 思い出して大切にしていただきたいと思います。マリア様の戸惑いながらもすべてを受けいれた姿に思いを馳せ、今この待降節の時期をどのように過ごすのがふ さわしいのか、一緒に考えながらこのミサを献げて参りましょう」とお話くださり、聖体拝領の際には、未信者の方々全員にも按手による祝福を授けてくださいました。

ミサの写真

アンナ会 感謝ミサと総会のご報告

2019年3月22日

  いよいよ春らしい日が増えてきました。小学校、中学校、高等学校の最終学年の皆様、ご卒業おめでとうございます。
  さて、今年度のアンナ会は2月19日(火)に卒業感謝ミサに与り、一年間の活動を締めくくる総会を開催しました。 ミサは小学校聖堂にて鈴木真神父様が司式し、卒業会員一人ひとりに祝福の按手を授けられました。在校生会員一同も心を合わせて感謝の祈りを捧げました。
  総会では、千葉学園長先生の他、中高からは藤原校長先生・東副校長先生・土橋先生に、小学校からは田口校長先生・北脇副校長先生にご出席頂き、和やかで温かい雰囲気の中で卒業会員の送別会を行い、本年度の活動・会計報告、および会則改定の決議を採らせていただきました。 2018年度のアンナ会は、会員の皆様のご支援をいただきながら、各行事ともに滞りなく催すことができました。会員の皆さまの物心両面でのご支援とご協力に厚く御礼申しあげます。 引き続き、来年度のアンナ会の活動にご協力をお願いいたします。

ミサの写真

総会の写真

アンナ会 小学校クリスマスバザー

2019年3月22日

  2018年12月1日(土)、アンナ会は小学校のクリスマスバザーに参加いたしました。アンナ会オリジナルエコバッグ、手作りアクセサリーや小物類の他、トラピス トガレット、就労継続支援B型事業所ギッフェリのお菓子、小学生向けお菓子、提供品などを販売し、多くの方々にお立ちよりいただきました。売上の全ては福祉団体各所にご 寄付しました。
出品物製作やラッピング、値付け作業、会場設営、当日の販売のお手伝い、そして、たくさんの献品・協賛金と、会員の皆様にはお忙しいなか、温かいご協力をいただきあり がとうございました。 なお、小学校バザーへの参加は今年度が最後となりましたので、あわせてご報告致します。

バザーの写真

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アンナ会 「黙想会」とごミサのご案内

2018年11月19日

  秋の気配を感じるころとなりました。
   アンナ会ではこの度、カトリック鷺沼教会の松尾貢神父様をお迎えしてお話を伺うことになりました。松尾神父様は、史跡めぐりをご趣味にされており、 「教会史の学び」の講座はとても好評で、多くの方が受講されています。
  この黙想会では、「横浜と長崎 潜伏キリシタン発見をめぐって。そして"旅"のこと」をテーマにお話をうかがいます。世界遺産に認定された長崎の潜伏キ リシタン関連遺産や横浜と長崎の歴史のお話を伺い、今を生きる私たちについて、心静かに考えるひとときを過ごしたいと思います。またミサでは『死者の月』の意向に 添い、亡くなった方に想いを馳せ、ともに祈りを捧げます。当日は、亡くなられた方の氏名をご記帳いただきますと、ミサの中で神父様が追悼してくださいます。


日時     :  11月20日(火) 10:00~12:30
場所     :  中高第二視聴覚室・聖堂
テーマ    :  横浜と長崎 潜伏キリシタン発見をめぐって。
       :  そして"旅"のこと
スケジュール:  10:00~11:15  お話 (中高第二視聴覚室)
           11:30~12:30  ミサ (聖堂)と
持ち物    :  上履き、靴袋(土足厳禁)

♥  学園関係者、卒業生の方々へ  ♥
ご出席のお申し込みは、11月15日頃までに、学園・中高事務室までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
※在校生の保護者の方は、ご案内の手紙にてお申し込みください。

♥  お願いへ  ♥
入校用名札をお持ちでない方は、中高正面玄関守衛所で入校受付をし、必ず入校証を着用願います。

アンナ会 「クリスマス・バザー」お知らせ

2018年11月19日

  街にはクリスマスのイルミネーションが美しく輝き始めました。
  アンナ会では今年度12月初旬に小学校で行われますクリスマスバザーに参加いたします。
  アンナ会OBの皆さま、ご提供品などございましたら、お手数をお掛け致しますが11月27日までに
〒231-8653 神奈川県横浜市中区山手町88番地
       横浜雙葉学園 アンナ会宛
にお送り頂けますようお願い申し上げます。尚、手作りのお菓子の販売は中止となりましたので、恐れ入りますがご承知おき下さいませ。
  また、誠に残念ではございますが、アンナ会の現状を鑑み、クリスマスバザーへの参加は今年度が最後になります旨、こちらにてご報告させていただきます。

アンナ会 「待降節の集い」のご案内

2018年11月19日

  秋も一段と深まり、紅葉の季節となりました。皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
  さて、教会の暦では、典礼暦年最後の主日である「王であるキリスト」を11月25日に祝うと一年が終わり、翌週12月2日からは イエス様の御降誕を待ち望む「待降節」が始まって、新たな一年が開始します。アンナ会では12月11日(火)に山手教会において、山手教 会主任司祭であり、当学園のチャプレンでもある鈴木真神父様の司式による「待降節の集い(ミサ)」を行います。156年の歴史があり、 司教座聖堂でもある山手教会について、神父様からお話をうかがい、待降節のミサを通して主のご降誕を待ち望む準備を整えたいと思います。
  初めての方でも安心してお越しください。祈りを一つにして、ともにミサに与りましょう。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
  なお、アンナ会OGの皆様におかれましては出席の事前連絡は必要ありません。当日、直接教会までお越し下さい。


日時     :  12月11日(火) 10:30~11:30
場所     :  カトリック山手教会聖堂(横浜市中区山手町44番地)
石川町駅から徒歩5分で、元中央大学付属横浜山手中学校校舎の正面です。
詳しくは山手教会のHPをご覧ください。

♥  お願いへ  ♥
当日は10時に開場いたします。開始5分前にはご着席ください。
お車でのご来場、教会へのご連絡、お問い合わせはご遠慮ください。
受付にてクリスマス献金をお願い致します。
聖堂内では携帯電話の電源はお切りください。ご協力をお願い致します。
*なお、当日の欠席連絡は必要ありません。

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アンナ会 祈りの集いのご報告

2018年10月26日

  今年度の祈りの集いは6月14日(木)に四谷にある幼きイエス会ニコラ・バレ修道院にて開催いたしました。 講師は、永年にわたり小学校で教鞭を執られていたシスター深堀章江先生にお願いしました。

祈りの会

  シスターから往時をしのぶ貴重な写真を見せていただきながら『幼きイエス会の日本での歴史と現在について』のお話を伺い、その後参加者からお寄せいただいた「祈りの意向」をもとに修道院聖堂にて祈りのひとときを持ちました。 近隣のカトリック関連施設のご案内もいたしましたので、終了後は周辺を散策した方もいらっしゃいました。

アンナ会

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アンナ会 感謝ミサと総会のご報告

2018年4月17日

  うららかな春の訪れとなりました。  小学校、中学校、高等学校の最終学年の皆様、ご卒業おめでとうございます。 さて、アンナ会では、2月20日、感謝ミサにあずかり、総会を開催しました。感謝ミサは鈴木真神父様に司式していただき、卒業生を送る感謝の祈りを捧げました。

ミサ

  総会では和やかな雰囲気の中で中高の千葉校長・理事長先生、藤原副校長先生、小学校の田口校長先生、北脇副校長先生、土橋先生、稲畑先生にご出席頂き、本年度の活動報告 と卒業生の送別会を行うことができました。

アンナ会総会

  2017年度のアンナ会は、会員の皆様のご支援をいただきながら、各行事ともに滞りなく催すことができました。幹事一同、心より御礼申し上げます。 引き続き、来年度のアンナ会の活動にご協力をお願いいたします。

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アンナ会 感謝ミサと総会のご案内

2017年12月21日

  アンナ会では、1年間の活動の締めくくりといたしまして、下記の通り感謝ミサと総会を行います。総会では、今年度の活動報告と高3会員の送別会をいたします。 会員の皆様、是非ご出席下さいますようお願い申し上げます。


日時     :  2018年2月20日(火) 11時より
場所     :  中高聖堂および小学校・第1集会室
スケジュール :  (10:45~ 受付)
           11:00~ ミサ 中高聖堂(鈴木真神父様司式)
           12:00~ 総会 小学校・第1集会室
参加費(軽食代):  1,500円(お釣りのないように納入をお願い致します)

別途、アンナ会便りで詳細をお渡しいたします。会員の皆さまは必ず出欠のご連絡をいただきますよう、また会員専用封筒のご返却をお願いいたします(来年度引継のため)。 会員専用封筒を再発行(再発行代100円)することが可能です。ご希望の場合は、学年と会員名、再発行の旨を明記し、2月18日までに再発行代を添えて、小学校・中高の事務室へお預けください。

♥  OGの皆様へ  ♥
アンナ会OGの皆様におきましては感謝ミサのみのご案内となりますが、ミサご出席の事前連絡は必要ありません。 当日、直接中高聖堂までお越しください。

♥  お願い  ♥
ご来校の際は、入校用名札、上履き、靴袋をお持ち下さい。

アンナ会 「待降節の集い」のご報告

2017年12月21日

教会の写真

アンナ会では、12月11日(月)にカトリック山手教会にて待降節の集いを催しました。 鈴木頸介神父様とともに聖歌を歌い、福音朗読として教会で大切にされている、マタイ 11章2-11節(救い主誕生前の出来事が語られている箇所)についてお話をいただきました。 ご参加いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

アンナ会 「天使の会」(刺繍の講習会)を開催致しました

2017年12月18日

刺繍の写真

寒さがひとしお身にしみるころとなりました。 さて、アンナ会では、9月26日に小学校、中学・高校の保護者の方々を対象とした「天使の会」(刺繍の講習会)を開催致しました。 100名を超える方々にご参加いただき、「校章」「ふたばちゃんしおり」の刺繍をしながら、和やかなひとときを過ごすことが出来ました。終了後に行ったキット販売も好評でした。 全ての売り上げは小学校のクリスマスバザーの売上とともに、ネグロス雙葉会、インド困窮児教育資金援助会などにご寄付致します。 当日、ご参加いただきました保護者の皆様、キット準備等のご協力を頂きました会員の皆様、ありがとうございました。

アンナ会 「クリスマス・バザー」のご報告

2017年12月18日

クリスマスバザーの様子

待降節に入り、ご降誕を迎える準備のときとなりました。 さて、アンナ会では、12月2日に小学校で行われたクリスマスバザーに参加し、会員がアンナ会オリジナル図案を刺繍した手作り品、また手作り小物、トラピストガレット、就労継続支援B型事業所ギッフェリのお菓子、提供品などを販売いたしました。多くの方々にお立ちよりいただき、お手に取っていただきました。 全ての売り上げはネグロス雙葉会、インド困窮児教育資金援助会などの各団体にご寄付致します。 バザーの準備を始め多くのお手伝いをいただきました会員の皆様、ありがとうございました。

アンナ会 「黙想会とミサ」のご報告

2017年12月18日

アンナ会黙想会の様子

  街中は、クリスマスのイルミネーションが華やとなりました。 さて、アンナ会では、11月16日に小学校、中学・高校の保護者の方々を対象とした「黙想会とミサ」を開催致しました。 黙想会では、山口道孝神父様をお迎えして「世界の中で私たちに出来ること」をテーマにお話をうかがいました。 また、カトリックでは11 月は死者の月であるため、黙想会に続き、山口神父様に死者のためのミサを行っていただきました。 ご参加いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

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アンナ会 「待降節の集い」のご案内

2017年11月10日

  秋も一段と深まり、紅葉の季節となりました。皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
  さて、教会の暦ではイエス様の御降誕を待ち望む「待降節」が11月27日から始まります。アンナ会では12月11日(月)に 山手教会に於いて、山手教会主任司祭鈴木神父様による、集会祈願~待降節の集い~を開催します。クリスマスの雰囲気につつまれた 山手教会の聖堂にて皆で祈りを捧げ、クリスマスキャロルを歌い、佳きクリスマスを迎える準備をしたいと思います。
  初めての方でも、祈りの言葉と聖歌集を用意しておりますので、安心してご参加ください。多くの皆様のご出席を心 よりお待ちしています。尚、アンナ会OGの皆様においては出席の事前連絡は必要ありません。当日、直接教会までお越し下さい。


日時     :  12月11日(月) 10:30~11:30
場所     :  カトリック山手教会聖堂 (横浜市中区山手町44番地)
石川町駅から徒歩5分で、元中央大学付属横浜山手中学校校舎の正面です。
詳しくは山手教会のHPをご覧ください。

♥  お願いへ  ♥
当日は10時に開場いたします。開始5分前にはご着席ください。
お車でのご来場、教会へのご連絡、お問い合わせはご遠慮ください。
受付にてクリスマス献金をお願い致します。
聖堂内では携帯電話の電源はお切りください。ご協力をお願い致します。
*なお、当日の欠席連絡は必要ありません。

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アンナ会 「黙想会」とごミサのご案内

2017年10月04日

  秋の気配を感じるころとなりました。
  アンナ会ではこの度、雪ノ下教会の山口道孝神父様をお迎えしてお話を伺うことになりました。山口神父様は、アジア・ 太平洋地域での教育・医療などの支援活動をされています。この黙想会では、「世界の中で私たちに出来ること」をテーマにお話をう かがいます。人と人とのかかわりあいの中で生まれる絆について心静かに考えるひとときを過ごしたいと思います。


日時     :  11月16日(木) 10:00~12:30
場所     :  中高第二集会視聴覚室・聖堂
テーマ    :  世界の中で私たちに出来ること
スケジュール:  10:00~11:15  お話 (中高第二集会室)
           11:30~12:30  ミサ (聖堂)と
持ち物    :  上履き、靴袋(土足厳禁)

♥  学園関係者、卒業生の方々へ  ♥
ご出席のお申し込みは、10月末日までに、学園・中高事務室までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
※在校生の保護者の方は、ご案内の手紙にてお申し込みください。

♥  お願いへ  ♥
入校用名札をお持ちでない方は、中高正面玄関守衛所で入校受付をし、必ず入校証を着用願います。

アンナ会 祈りの会

2017年10月04日

  6月20日(火)、中学高校でも教鞭を執られていたシスター高橋睦子氏を講師にお招きし、「カトリックの視点から 見た、今を生きる子ども達にやる気を引き出させる為に親が出来ること」をテーマに祈りの集いが開かれました。子どものやる気 を引き出す方法はこれと断定出来るものではなく、個々で異なるとはいえ、子どもが自己肯定感を身につけていけるよう、親とし ても日頃から人格を否定するような言い回しでなく、共感し、その思いを子どもに伝える心掛けが求められるとのことでした。
  また、子どもは親の思いとは異なる独自の使命を持つと言えます。親は子どもにとって出来るだけ最適な環境を揃 えたうえで、可能性を信じて待つ姿勢も時には大切だということにも改めて気付かされました。
  暑い中、100名を超える保護者の皆様にお越し頂き、講話に真剣に耳を傾けつつも時に笑いもあり、大盛況の集いとなりました。

アンナ会 新会員歓迎ミサと総会

2017年10月04日

  5月9日に当学園チャプレンの鈴木神父様司式による新会員歓迎ミサと総会を行いました。御ミサでは本年度新たに2名の会員をお迎えし、 心を合わせて学園と全ての方々のために祈りを捧げました。

アンナ会新会員歓迎ミサ

  続く総会では、千葉理事長・中学高等学校校長先生、藤原副校長先生、土橋先生、稲畑先生、小学校から田口校長先生、北脇副校長 先生にご出席いただき、和やかな雰囲気のなか、昼食を囲みながら楽しいひとときを過ごしました。

アンナ会総会

  今回の総会が、今年度初めの行事となります。これからも、随時行事のご案内をいたしますので、 ご参集のほどよろしくお願いいたします。 年度の途中で受洗させた方がいらっしゃいましたら、是非ともご入会頂ければ幸いです。
  今年一年、宜しくお願いいたします。

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アンナ会 感謝ミサと総会のご報告

2017年03月22日

  2月21日、感謝ミサにあずかり、総会を開催しました。感謝ミサは鈴木真神父様に司式していただき、卒業生を送る感謝の祈りを捧げました。
  総会では和やかな雰囲気の中で中高の千葉校長先生、藤原副校長先生、小学校の田口校長先生、北脇副校長先生、土橋先生、稲畑先生にご出席頂き、本年度の活動報告 と卒業生の送別会を行うことができました。また、今年司祭叙階25周年を迎えられた鈴木神父様にサプライズでプレゼントを差し上げました。
  2016年度のアンナ会は、会員の皆様のご支援をいただきながら、各行事ともに滞りなく催すことができました。幹事一同、心より御礼申し上げます。
  引き続き、来年度のアンナ会の活動にご協力をお願いいたします。

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アンナ会 「黙想会」とごミサのご案内

2016年12月01日

  秋も一段と深まり、紅葉の季節となりました。皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
  さて、教会の暦ではイエス様の御降誕を待ち望む「待降節」が11月27日から始まります。アンナ会では12月12日(月)に山 手教会に於いて、山手教会主任司祭鈴木神父様による、集会祈願~待降節の集い~を開催します。クリスマスの雰囲気 につつまれた山手教会の聖堂で皆で祈りを捧げ、クリスマスキャロルを歌い、佳きクリスマスを迎える準備をしたいと思います。
  初めての方でも、祈りの言葉と聖歌集を用意しておりますので、安心してご参加ください。多くの皆様のご出席を心よりお待 ちしています。尚、アンナ会OGの皆様においては出席の事前連絡は必要ありません。当日、直接教会までお越し下さい。


日時    :  12月12日(月) 10:30~11:30
場所    :  カトリック山手教会聖堂 (横浜市中区山手町44番地)
石川町駅から徒歩5分で、元中央大学付属横浜山手中学校校舎の正面です。
詳しくは山手教会のHPをご覧ください。

♥  お願い  ♥
♥  当日は10時に開場いたします。開始5分前にはご着席ください。
♥  お車でのご来場、教会へのご連絡、お問い合わせはご遠慮ください。
♥  受付にてクリスマス献金をお願い致します。
♥  聖堂内では携帯電話の電源はお切りください。ご協力をお願い致します。

♦  なお、当日の欠席連絡は必要ありません。

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アンナ会 「黙想会」とごミサのご案内

2016年10月27日

  秋の気配を感じるころとなりました。
  アンナ会ではこの度、森一弘司教様をお迎えしてお話を伺うことになりました。森司教様は、聖書研究に精通し数多くの 著書を執筆されていらっしゃいます。この黙想会では、「絆 ~人とかかわりあいながら生きていく~」をテーマにお話をうかがいます。 人と人とのかかわりあいの中で生まれる絆について心静かに考えるひとときを過ごしたいと思います。


日時    :  11月10日(木) 10:00~12:30
場所    :  同窓会室・聖堂
テーマ    :  絆~人とかかわりあいながら生きていく~
スケジュール :  10:00~11:15  お話 (同窓会室)
11:30~12:30  ミサ (聖堂)

♥  ご出席のお申し込みは、学園事務室までご連絡くださいますようお願いします。
♦  ご来校の際は、入校用名札、上履き、靴袋をお持ち下さい。

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アンナ会 「祈りの集い」ご案内

2016年6月6日

  紫陽花の美しい季節となりました。
  今年もアンナ会では「祈りの集い」を開催いたします。今回は、暁星幼稚園、暁星小学校のスクールチャプレンでいらっしゃるマリア会 山﨑政利神父様をお迎えして『大きな愛を持ってイエス様を育てたマリア様に学ぶ 親としての役目の果たし方、子どもへの愛の伝え方』 というテーマでお話を伺います。
  雑多な情報のあふれる中、思春期を迎えた子どもたちに親としてどのように向き合うべきなのか、神父様のお話と分かち合いに よって皆様と一緒に思いを巡らせ祈りのときを過ごせればと思います。参加される皆様一人ひとりが自分の子育てをゆっくり見つめ直す 機会となれば幸いです。

<  記  >
日時     6月22日(水) 10:30~12:00(10:15受付開始) 
場所     中高第二集会室
講師     山﨑 政利 神父様


♠  ご出席のお申し込みは、学園事務室までご連絡くださいますようお願いします。
♥  当日はスリッパをお持ちください。

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アンナ会 感謝ミサと総会のご報告

2016年03月22日

アンナ会 「天使の会」

  2月25日、感謝ミサにあずかり、総会を開催しました。感謝ミサは鈴木真神父様に司式していただき、10名の卒業生を送る感謝の祈りを捧げました。
  総会では和やかな雰囲気の中でSr.田中学園長先生、中高の千葉校長先生、藤原副校長先生、小学校の田口校長先生、北脇副校長先生、古松教頭先生、木下先生、 土橋先生、稲畑先生、官野先生にご出席頂き、本年度の活動報告と卒業生の送別会を行うことができました。

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アンナ会 感謝ミサと総会のご案内

2016年2月17日

   アンナ会では、1年間の活動の締めくくりといたしまして、下記の通り感謝ミサと総会を行います。総会では、今年度の活動報告と高3会員の送別会をいたします。
  会員の皆様、是非ご出席下さいますようお願い申し上げます。


日時      2016年2月25日(木) 11:00より
場所      中高聖堂および小学校・第1集会室
スケジュ-ル
(10:45~  受付)
11:00~  ミサ    中高聖堂(鈴木真神父様司式)
12:00~  総会    小学校・第1集会室
会費      1,200円(お釣りのないように納入をお願い致します)

  準備の都合上、ご出席の有無(総会ご出席の方は会費1,200円を同封の上)を中高事務室(小学生は担任の先生へ)にご提出下さい。なお、高3会員の方々には、事前に学年幹事より 出欠の確認をさせていただきます。

OGの皆様へ
アンナ会OGの皆様におきましては感謝ミサのみのご案内となりますが、ミサご出席の  事前連絡は必要ありません。当日、直接中高聖堂までお越しください。


  ♥  ご来校の際は、入校用名札、上履き、靴袋をお持ち下さい。

アンナ会 「待降節の集い」のご報告

2016年2月17日

  アンナ会では12月7日(月)山手教会にて、鈴木神父様による「待降節の集い」を開催いたしました。お忙しい時期にもかかわらず、100名近い保護者の方がご参加くださいました。 クリスマスキャロルを歌い、救い主イエス・キリストのご降誕に思いを馳せながら、この1年を振り返る時間を皆で共有し、アンナ会として大きな喜びのひとときを過ごすことができました。

  ~鈴木 勁介神父様のお話~   マリアは天使から「恵まれた方」とお告げを受け、マリアは「お言葉の通りになりますように(その役割を私が引き受けましょう)」と答えました。それが何を意味するのか、 その時マリアは分からなかったでしょう。それは大きな喜びだけでなく我が子の十字架上の死をも引き受けなければならない、母親としてこれ以上ない悲しみの一つでもあったのです。
  私達の人生には「どうして私が」という苦しみがともなう事があります。人生の主人公は自分ですが、自分で全てを決められる訳ではなくいろいろな形で動かされています。 見えない深いところで私たちの人生を動かしている神様がいらっしゃるのです。人生の中でいろいろな犠牲があり、神様は一人も残さず救おうとされている、こう信じているのがキリスト教 の考え方です。何故自分がということを引き受けた時、それはすなわち神の救いにあずかっているという事なのです。
  救い主イエスの誕生を迎えると同時に、このようなマリアの人生があったということを思い出しましょう。

「大事を成そうとして 力を与えてほしいと神に求めたのに 慎み深く従順であるようにと 弱さを授かった  幸せになろうとして 富を求めたのに 賢明であるようにと 貧困を授かった 人生を享楽しようと あらゆるものを求めたのに あらゆるものを喜べるようにと 生命を授かった」

  これは病者の祈りの一部です。こう考えることは神様の救いにあずかるということを意味しています。その救いがいつか実現する、そして救い主がイエスキリストであるというこ とを考えクリスマスをお祝いしましょう。

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アンナ会 「待降節の集い」のご案内

2015年11月9日

  教会の暦ではイエス様の御降誕を待ち望む「待降節」が11月29日から始まります。 アンナ会では12月7日(月)に山手教会に於いて、山手教会主任司祭鈴木神父様による、集会祈願~待降節の集い~を開催します。クリスマスの雰囲気につつまれた山手教会の聖堂で皆で祈りを捧げ、クリスマスキャロルを歌い、佳きクリスマスを迎える準備をしたいと思います。 初めての方でも、祈りの言葉と聖歌集を用意しておりますので、多くの皆様のご出席を心よりお待ちしています。尚、アンナ会OGの皆様においては出席の事前連絡は必要ありません。当日、直接教会までお越し下さい。

<  記  >
日時     12月7日(月) 10:30~11:30 
場所     カトリック山手教会聖堂 (横浜市中区山手町44番地)

石川町駅から徒歩5分で、元中央大学付属横浜山手中学校校舎の正面です。 詳しくは山手教会のHP(http://www.yamate44.jp/)をご覧ください。 

ご出席の方は、11月20日(金)までに小中高事務室(小学生は担任の先生)にご提出下さい。

お願い:
  当日は10時に開場いたします。開始5分前にはご着席ください。 お車でのご来場、教会へのご連絡、お問い合わせはご遠慮ください。 受付にてクリスマス献金をお願い致します。 聖堂内では携帯電話の電源はお切りください。ご協力をお願い致します。 なお、当日の欠席連絡は必要ありません。

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アンナ会 「黙想会」とごミサのご案内

2015年10月19日

  秋の気配を感じるころとなりました。 アンナ会ではこの度、田園調布教会の桑田神父様をお迎えしてお話を伺うことになりました。この黙想会ではカトリックの死生観についてお話を伺います。死を考えることは今を生きること。あらためて 心静かに生と死について考えるときを過ごしたいと思います。


日時    :  11月17日(火)  10:00~12:30
テーマ   :  ~今を生きる~
スケジュール:  10:00~11:15 お話 (中高第二集会室)
11:30~12:30  ミサ (聖堂)

ご出席のお申し込みは、学園事務室までご連絡くださいますようお願いします。

アンナ会 「天使の会」

2015年10月19日

アンナ会 「天使の会」

  夏休みが終わり、暑さがまだ少し残る9月15日、今年も「天使の会」を開催しました。当日はキット販売と講習会に150名ものお母様方がお越しくださり、1時間半ほどの短い時間でしたが、小学 校、中学校、高等学校のお母様方がともに集まって刺繍に夢中に取り組んだひとときとなりました。キット販売の収益は、ネグロス雙葉会、インド困窮児教育資金援助会などの各団体に寄付いたします。

アンナ会 新会員歓迎ミサと総会

2015年10月19日

アンナ会 新会員歓迎ミサと総会

  5月18日に当学園チャプレンの鈴木神父様司式による新会員歓迎ミサと総会を行いました。御ミサでは本年度新たに10名の会員をお迎えし、心を合わせて学園と全ての方々のために祈りを捧げました。

<総会でのシスター田中学園長先生のお話>
 新入会員の方、ご入会おめでとうございます。教皇様がおっしゃる通り、「福音の喜び」が自然に伝わっていくように、キリストの心を広げていくことを意識して、工夫され、アンナ会がより発展していくことをお祈りしています。皆様の姿をご覧になった方々がよいなと思って下さるような活動をしてください。私も宣教の使命を考えて、できることをしたいと思っています。

アンナ会 「祈りの集い」

2015年10月19日

『祈りの集い』

  6月26日、当中学高等学校で宗教を教えてくださっていた幼きイエス会のシスター高橋をお迎えして三回目となる「祈りの集い ~雙葉生の母として~」を開催しました。当日は160名を超える多くの方々にご 参加いただき、有意義なお話を伺いました。
  今回は、子供の自己肯定感を育むための親の関わり方についてお話しいただきました。自己肯定感とは、自分の存在への自信のこと。子どもに一番身につけて欲しい力「レジリエンス(逆境乗り越え力)」は、自己 肯定感から生まれるそうです。自己肯定感を強めるには、重要他者(特に母)から肯定されることが重要で、自分自身の能力への自信だけでは自己肯定感は生まれないとのことでした。つまり、優れたところを誉めるだけでは足りず、 いいところも悪いところもすべて受け入れてもらって初めて自己肯定感が育まれるのだそうです。また自立できるのは充分に甘えた人であり、「甘えさせる」と「甘やかす」は違うということなど具体例を挙げてお話しくださいました。 シスター高橋は、雙葉生は自己肯定感が弱い人が多い印象をお持ちとのことで、子どもの自己肯定感強めるために親へ5つのお願いがありました。
1. 情緒的な要求を受け止める。しかし、健康的な心理距離も大切。
2. 他のお子さんと比較しない。
3. 叱るときには本当に子どものために叱ろうとしているのか自問し、人格否定にならない表現を選択する。
4. 子どもが生まれた時の「無事に生まれてきてくれただけで充分」という気持ちを時々思い出す。
5. 母自身も自分を誉めて上手に息抜きする。
  ユーモアあふれるシスター高橋の貴重なお話を伺い、親の関わりが子どもに大きな影響を与えることを実感いたしました。健康的な心理距離を保ちながら、ありのまますべてを受け入れる、というのはとても難しいことで すが、神様に助けていただきながら、子どもとの望ましい関わりを構築していきたいと思いました。

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アンナ会 2015年度 行事予定

2015年6月17日

  アンナ会は、横浜雙葉学園児童・生徒のカトリック信者の母親の会です。ごミサでは  子どもたちと学園のために祈りをささげています。祈りの集いや黙想会は、神父様、シスターをお迎えし、お話をうかがいます。親として、人としての生き方を考える良い機会になっています。また学年を超えた交流を通じて、子育てについての悩みを話したり、考えたりしながら、和やかに親睦を深めています。

  信者でないご父兄の皆様にも、学園の基本精神である「カトリックの教え」に触れていただく機会として本年度も『祈りの集い』『黙想会』『待降節の集い』を予定しております。ご都合がつきましたら、是非ご参加いただきますよう会員一同お待ちしています。

日 程 行事内容 講 師
6月26日(金) 祈りの集い(講話)                  幼きイエス会 シスター高橋
11月17日(火) 黙想会・ミサ 田園調布教会  桑田神父様
12月    7日(月) 待降節の集い(山手教会にて)   司式  鈴木神父様

9月 天使の会(校章の刺繍製作)(キット販売)
キット販売品売り上げは、各施設へ寄付致します。

  詳細が決まり次第、お知らせいたします。

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アンナ会 『祈りの集い』

2014年7月7日

  6月18日、昨年に引き続き、当中学高等学校で宗教を教えてくださっていた幼きイエス会のシスター高橋先生をお迎えして『祈りの集い』を開催しました。 当日は100名近くの方々にご参加いただき、有意義な講話を伺いました。
  講話では最初に聖書のマルコ6:14-29、ルカ2:41-52を引用され、それぞれの母と子の話で親と子は別人格であり、子ども独自の使命があることをお話されました。 そして、昨年の講話のキーワードであるレジリエンス(逆境を乗り越える生きる力)と、その源である自己肯定感(他者から褒め認められ自分自身を肯定する力の重要性)について具体例を揚げて説明してくださいました。自己肯定感を高めるためにはどのようにしたら良いのか、今回は米心理学者トマス・ゴードン博士の『親業』に基づきお話しくださいました。

『祈りの集い』

  <シスター高橋のお話>   親業とは、
1.能動的な聞き方(積極的に相手の気持ちを確かめながら聞く聞き方) 子ども(相手)が問題を抱えているときには命令・脅迫・説教・非難等の聞き方ではなく、子どもが言ったことを繰り返し、言い換え、気持ちを汲むと子どもは安心して話ができ、子ども自身が自分の気持ちを整理することができ、自発的な答えを出す力が育つ。
2.わたしメッセージ(私はこう感じる) 親が悩んでいる時に、あなたは?と非難をせずに、わたしは(親)~を主語ににて自分の思いを語る。
3.勝負なし法(お互いのために最も良い解決策を探す) 親子が対立している時には、どちらが勝つではなく、お互い気持ちよく欲求を満たせるようにする。


  これらを意識しながら子どもと共に親自身も成長する事が大切です。また、子どもは褒められることを糧として成長します。お母様はどうかお子様をたくさんたくさん褒めてあげてください。

アンナ会 新会員歓迎ミサと総会

2014年7月7日

  5月20日に当学園チャプレンの鈴木神父様司式による新会員歓迎ミサと総会を行いました。おミサでは本年度新たに4名の会員をお迎えし、心を合せて学園と全ての方々のために祈りを捧げました。

新会員歓迎ミサと総会

  <鈴木神父様 お説教>  私は幼児洗礼者で、母が若いころ洗礼を受けたことから生まれて一ヶ月目に洗礼を受けました。公会議前のいわゆる昔のカトリック信仰を持った母に反発した時もありましたが、それでも確かに母から『信仰』を受け継いでいるなと感じます。成人洗礼の方々も様々な形で信仰に導かれたことと思いますが、『信仰』とは色々な形で人から人へと伝えられてゆくものです。二千年の間、キリストを通して言葉や文化の違いを超えて『信仰』が受け継がれてゆきました。これはまさに神のわざに他なりませんが、アンナ会の活動もまた、そんな神のわざの中に置かれていると言えるでしょう。今年もアンナ会を通して、親子の信仰を分かち合うことができますよう、祈りたいと思います。

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アンナ会 2014年度 行事予定

2014年5月30日

  アンナ会は、横浜雙葉学園の生徒のカトリック信者の母親の会です。ごミサでは子どもたちと学園のために祈りをささげています。講話は、神父様、シスターをお迎えしてお話をうかがい、人間として親としての生き方を考えるよい機会になっています。また学年を超えた関わりを通して、子育てについて話し合ったりしながら和やかに親睦を深めています。

  信者でないご父母の皆様にも、学園の基本精神である「カトリックの教え」に触れていただく機会として本年度も『祈りの集い』『分かち合い』『黙想会』を予定しております。ご都合がつきましたら、是非ご参加いただきますよう会員一同お待ちしています。

日 時 行事内容 講 師
6月18日(水) 祈りの集い(講話・分かち合い) 幼きイエス会 シスター高橋
11月13日(木) 黙想会・ミサ 田園調布教会  桑田神父
12月11日(木) 待降節の集い(ミサ 於・山手教会) 山手教会  鈴木神父

9月中旬予定 天使の会(刺繍製作)(キット販売)
キット販売品売り上げは、各施設へ寄付致します。
刺繍・ビーズサンプル

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アンナ会 2013年度 活動報告 感謝ミサ

2013年3月11日

アンナ会感謝のミサ

  先日、2月18日にアンナ会の「感謝ミサ」が催されました。 当学園のチャプレンの鈴木真神父様に司式していただき、9名の卒業生を送る感謝の祈りを捧げました。

<< 鈴木神父様のお話 >>

  「神の国」とは、直訳すると「神の支配」と表現することができます。この場合の支配とは「神様がいつでも私たちを支え、気を配ってくださっている」という意味になります。 皆が神様のことを意識し、生かされているということを自覚している状態を、「神の国が実現している」と言い表すことができます。
  私は、今回横浜雙葉学園を卒業する生徒たちが、中学に入学した2008年に、当学園のチャプレン(指導司祭)に就任しました。同じ年に入学した子供たちが卒業を迎えるということは、 私にとってとても感慨深いことです。彼女たちの6年間の歩みは、共に歩んできた私のチャプレンとしての歩みとも重なります。
  カトリック学校という場は「神の国」が常に実現している状態であると思います。チャプレンという役割を通じて、この神の国が実現される場としてのカトリック学校の大切さを実感した6年間でもありました。生徒たち、そして皆様と共に歩んでこられたことに、感謝を捧げて祈りたいと思います。

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アンナ会 2013年度 活動報告 
待降節の集い (カトリック山手教会にて)

2013年2月4日

アンナ会 待降節の集い

  12月10日(火)に、ロエド神父様司式のもと、カトリック山手教会におきまして「待降節の集い」を開催いたしました。冬休み前のあわただしい時期でしたが、80名近い保護者の方がご参加くださいました。
  救い主イエスのご降誕を願って心静かにこの一年を振り返る時間を共有することができ、アンナ会として大きな喜びのひとときを過ごすことができました。

<< ロエド神父様のお話 >>

  ここに集い、クリスマスのメッセージを待ちわびている皆様と、このひとときを分かち合いたいと思います。神様はたった一人の御子を私たちに与えてくださるほど、この世を愛されました。 一番困難な時にも常に手を差し伸べてくださいます。私たちは、クリスマスが豊かに楽しむことができる人々だけでなく、貧しい人々にも与えられていることを忘れてはなりません。神様が、私 たちと一つになるために御子を人間として遣わしましたが、降誕節(クリスマス)は、私たちが神と一つになることが求められています。クリスマスの日に家族、兄弟と共にいて一つになることが できることは素晴らしいことだと思います。そして、私たちはまた、家族がなく、一人でいる人々、クリスマスを祝う心さえない人々にも思いを馳せて、クリスマスの本当の意味を考え、お互いが一 つになれるよう祈りましょう。

アンナ会 2013年度 活動報告 
森司教 お話会とごミサ

2013年2月4日

アンナ会

  10月31日に、東京教区の森一弘司教様をお迎えし、「人はみな、けなげに生きている」と題し、ご講話を戴きました。私たちが母としてまた妻として生きていくなかで、森司教様は家庭とは何か、 また家族のあり方についてお話しして下さいました。ご講話の後はミサを捧げ、皆で祈りました。

<< 森司教様のお話 >>

家庭や家族について、字の成り立ちからその意味を考えてみます。「家」という字は、「屋根」と「豚」から成り立ちます。古代中国で貴重な家畜であった豚を大事に屋根で守り、誰かと共にいる、ということを意味しています。つまり「守る」「大事にする」「共にいる」ということであり、家の中を大事にするということは、いつの時代も基本です。
  次に、家庭の「庭」という字は、壁で覆われた空間であり、その空間を共有して身体を休めることも出来ます。しかし今はスマートフォンなどの普及により、外の関係が次々に家庭に入り込み、個々人が外とつながり過ぎることで家庭の空間が侵されている状況が見られます。
  そして、家族の「族」は、ある旗の中で束ねられる、という意味であり、「命、血の流れ」、「愛、友愛」、または「第一次福祉共同体」として束ねられることを意味しています。
  さて、私たちが生きていくなかで、「Being」という世界と「To Do」という世界があります。 「Being」とは、心を持った自分自身の存在です。家族の「Being」(=存在)が肯定されるなかで、家庭は育っていきます。それに対し「To Do」は、仕事や勉強など「何かをする」ということ。この「To Do」の世界では訓練や学習によって能力を磨くことはできますが、例えば先の大震災をもたらした地震や津波など、自分の経験を越えた、想像もつかないことが起きたときの対処には限界があります。
  現代社会は「To Do」の側面が要求され過ぎているように思います。しかし本来は「Being」の世界での、人どうしのふれあいがもっとも大事なのです。家庭とは、その字が示す通り、お互いが豊かに深く響きあい、心を通わせるコミュニケーションの積み重ねと「Being」(=存在)どうしのふれあいで育てられる場所なのです。

アンナ会 2013年度 活動報告 
シスター高橋 祈りの集い

2013年2月4日

アンナ会

  6月12日に、幼きイエス会(ニコラ・バレ)のシスター高橋睦子先生をお迎えし、「祈りの集い」を開催いたしました。シスター高橋は、2013年3月まで横浜雙葉学園で、中学、高校の宗教の 授業を担当してくださっていました。集いには多くの方にご参加いただき、シスター高橋のユーモアを交えたお話に共感したり、反省したりしながら、最後には参加した皆様全員で分かち合いの時間を持ちました。

<< シスター高橋のお話 >>

  今回の集いでお伝えしたいことは、「逆境を乗り越える力」と「自己肯定感」の大切さです。今日、予想もしない事が起こり得るこの世の中、人生の逆境を乗り越える力の基盤となるものが、 自分自身を肯定する力です。ありのままの自分の存在への自信が、人生を生き抜いていく力となります。親が、「何があっても子どもを見捨てない」と決意し、それが十分に子どもに伝わっている ことが一番大切です。具体的には、日々の生活の中で、①子どもを褒める、②他の子どもと比べない、③子どもたちの無駄と失敗の体験を黙って見守る、④親自身が日々頑張っている自分を肯定し 自分自身を褒めること、などを実践すると良いでしょう。子どもは、親に甘えられる環境にいることで情緒的に安心感を得ることができ、いざ困った時に、上手に周囲の人達にSOSのサインを出せる ようになります。そして、これが子ども自身が自立していく力となるのです。

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アンナ会 待降節の集いのご報告

2013年2月14日

アンナ会 待降節の集い

アンナ会では、12月12日(月)飯野神父様司式のもとに、山手教会におきまして「待降節の集い」を開催いたしました。初めて教会にいらっしゃる方々に クリスマスの教会の雰囲気を感じていただきたいと、神父様と打合せを重ね、冬休み直前の慌ただしい時期に開催する運びとなりましたが、たくさんのお母様方がご 参加くださいました。ありがとうございました。御ミサでは、救い主イエスのご降誕を願い、心静かに一年を振り返る時間を共有しました。続く茶話会では、神父様 を囲んで、ご出席の皆様と共に和やかな歓談のひとときを過ごすことができました。

<< 飯野神父様のお話 >>

イエス様はどのような状況でお生まれになったのでしょうか。子供は自分の状況を選んで生まれてくるわけではありません。与えられた状況の中で受け止 めながら、それを良い方向へ生かしていこうとします。しかし、イエス様は違います。神から決められた状況のもとにお生まれになったのです。(ルカ福音書参照) 布に くるまれ、飼い葉桶のなかに寝かされている、貧しさのなかでの誕生、それが救い主である印です。人は何に救いを求めるのでしょう。お金、名誉、財産ではあり ません。死はいつ訪れるかわかりません。イエス様を信じ、イエス様と共に生きる生き方を心にとめましょう。

イエス様は神の言葉として遣わされました。ヨハネ福音書の一番初め「初めに言葉があった。神と共にあった‥」その場合の言葉はイエス様を指します。 イエス様を知れば知るほど父(神)のことがわかります。イエス様は神の言葉なので、聖書をたくさん勉強しましょう。 12月3日のクリスマスバザー(於:横浜雙葉小学校)では、保護者の皆様に商品の購入にご協力いただきましてありがとうございました。今年度のバザーの 収益は、東日本大震災の被災地を支援している団体に重点を置いて、ご寄付させていただきましたことをご報告します。

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アンナ会 祈りの集いのご報告

2012年12月6日

アンナ会 祈りの集い

アンナ会では7月14日(木)イエズス会の英 隆一朗神父様をお迎えして、「祈りの集い」を催しました。お忙しい中、多くのお母様方にご参加い ただきましたことを心よりお礼申し上げます。当日は、ポッドキャスト「福音の味わい-英 隆一朗神父の説教ライブ」でも話題の神父様に「祈り」についてわ かりやすくお話しいただき、「祈り」に対して、あらためて考え直すひとときとなりました。

<< 英神父様のお話 >>

英神父様

祈りとは自分がどれだけ神様に愛されている存在であるか気付くこと。イエスは神様に向かってどのような言葉で祈ったでしょう。"アッバ"とヘブライ語で、 小さな子供が父親に呼びかける言葉で呼びかけたのです。私たちも自分の親に呼びかけるように祈るのが基本で、お恵みを受けお恵みを返していくような気持ちで祈れば よいでしょう。

アンナ会の神父様のお話しの様子 私たちの人生は日常的な思い悩みにとらわれていますが、そういう時は野の花や空の鳥を眺めてみると視点が変わることがあります。神様が自分にもお恵みを くださっていることに気が付きます。苦しい時も、神様に愛されている自分に気付き、ありのままの自分でいいんだと思える気持ちと神様に信頼する気持ちを持つことが大事です。

3月11日の大震災のように、人間には不幸が突然襲ってくることもあります。しかし、英神父様が5月に訪れた被災地には野の花が咲き、空には鳥がいました。 それは、そこに神の力が働き、私たちが歩んで行く力を下さっているというこであり、希望のしるしなのです。これからの世の中はとても厳しくなると思われます。 しかし、神を信頼し、周りにあふれている希望のしるしを見出すことができれば、私たちはもう少し楽に生きることができるでしょう。 アンナ会では今年も12月3日のクリスマスバザー(於:横浜雙葉小学校)に参加させていただきます。12月12日(月)には山手教会で「待降節の集い」を開催致します。 皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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保護者の皆様へ

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